来年の世界は

「鎖国から脱却せねば」

今年もあと僅かとなり、
さまざまな人々が多様な予測を立てていますが、
現段階ではあまり明確に見えてこないような気がします。

先ず第一の見解は
「これまで米国債を一番多く保有していたのは中国。そのため、オバマ政権は中国に強く出られないでいたが、中国の経済減速で、今年後半日本が逆転。それをとらえてトランプ次期政権は中国に対して強気に」
という予想。
d11
(出典:http://www.recordchina.co.jp/a103263.html)

第二には
「ゴールドマン・サックスとトランプによる壮大な取り込み詐欺」
「トランプが、閣僚に選んだ連中を吟味さえすれば、ラストベルト地域の、つらい思いをしている、大半が無学な白人労働者階級に訴えかけるための策略に過ぎなかったことがわかる。」
というトランプがレーガン同様のウソつきであるという論調。
16110704
(出典:http://bluesohashi.blog.fc2.com/blog-entry-1137.html)

第三に
「トランプ勝利は、非常事態における軍事政権の誕生であり、
軍産複合体は既に、ブッシュ・クリントン勢とは手を切っている。
イタリアの政変もEU離脱派によるもので、
年明けからEU金融危機が起こるであろう。
独は露寄りとなり、シリアの石油問題=内戦も、
カタールが露と協調し始めてサウジが孤立化する形になっている」
というもの。
img_e0debbf76ec01e53f1f2b8bddc59c29725847
(出典:http://toyokeizai.net/articles/-/123556)

第四に
「トランプ政権誕生に一役買ったプーチンの重要性は極めて大きく、
米ロ関係は来年改善し、
これに反旗をひるがえしているのは、ニューコート帝国のみ」
という見解。
f2b64d9a4495457e6711da47ba815da2_content
(出典:https://gunosy.com/articles/RFX9v)

そこで、一体どれが正しいのかをYES/NOで三回みた所、
第一は1/3でNO、第二も1.5/3で可能性低い、
第三が2/3で可能性高く、第四が2.5/3で信憑性大、
という結果に。
これを解釈するに、
アメリカは赤字の解消のための方策をいろいろとってくる、
しかし、既に中国の経済力は無視できないほど大きい。
なので、国連・IMF世銀・WHOなど第二次大戦後のアメリカ主導の機構は、
もう経済的に維持することは不可能。
その証拠にもう国連決議は最近バラバラ状態。
新たな世界秩序が求められているわけで、
それがはっきりするのが、
1/20の新大統領就任以降のことと考えられます。

大きな流れは以上の様に進むと思われますが、
我が国は指導者に欠けるため、目下はすべて失敗。
心配なのは、内閣府の発表なのでどこまで信憑性があるのかは疑問ですが、
数日前の新聞に載っていた、
「露に親近感なし76%、中国も5年連続80%以上が親近感なし。
韓国はやや改善したがそれでも59.1%が親近感なし」
との意識調査。
若者も高齢者もともにこうした傾向が強く、
NHKをはじめとする「電気洗脳箱」の影響
も勿論あるのですが、
この状態を打破して世界の現実に目を向けないと、
日本だけが遅れをとりそうな感じです。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA