NHKとバカタモリ

「故郷だけは蹂躙するな」

昨日は午前中の一服時にTVをみたところ、
故郷会津の情景が。
で、しばらく見ててだんだん腹が立ってきました。
「ブラタモリin裏磐梯」というのですが、
さまざまな記憶がある場所に、
NHKとタモリが土足で入り込んできたような印象。

私は放射能の関係でおいそれと帰れないのに、
「こいつら、ヘラヘラいいながら歩き回ってる」
と思ったのです。
案内役の地元の観光協会の人間(これは外人部隊と分かる)は、
徹頭徹尾NHKにゴマすり。
それに乗って宝の山・宝の山を繰り返すバカタモリに、
「こんなことにしたのは誰なんだ」
とムラムラ怒りが湧きあがって来ました。
因みに、この辺の過去30日平均の環境放射線量は、
裏磐梯サイトステーション: 0.094 μSv/h
北塩原村立裏磐梯中学校: 0.087
川上集会所: 0.082
旧市沢小学校跡地: 0.078
冬は北風で低いのですが、夏はこの1.25倍位
念力・透視はおろか、YES/NOも全く精度が落ちる汚染度です。

(出典:http://ameblo.jp/19500606/entry-11780595397.html)

で、終わってから考えてみると、
「沖縄の人たちも似たような気持ちなんだろうなー」
というふうに感じました。
たまたま見たTVですが、
単純に言うと、
沖縄と福島は棄民扱い同然
これを是正していくには、
日々精進して目標を実現していくしかないということです。
また、NHKやメディアを解体していくことも必要ですね。

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