自由からの逃走

「お金の束縛から自由に」

お正月以来、株先物や競馬など、
YES/NOを用いたギャンブル的分野の話が多くなってしまいましたが、
今年は春までに「ビリオネア」シリーズを発表する予定があるからです。
従来「スーパー・ビリオン」で、
現物株・日経225先物などについての伝授を行っていたのですが、
これを、ギャンブル全般にも広げ、
「スーパー・ビリオンfor the 株価」
「同for the 競馬」「同for the ロト」「同for the ナンバ―ズ」
などのセミナーを行うというものです。

(出典:http://secret-m.com/?p=838)

日本人は、お金の話をすると嫌がり、
精神性がどうの、プライドがどうのといった側面のみ評価するきらいがあります。
もちろん人生においてはお金がすべてではないのですが、
お金がないと物事が始まらないのもまた事実。
とかく私たちの身の回りではお金にまつわるトラブルが絶えないといってもよく、
人生とはある意味お金に制約されるものでもあります。
そんな人生が、上記のセミナーで、
お金が自由に稼げるようになったら、
どんなに考えが変わるか計りしれません。
だって、勤め人と自営業の差はあれ、
ほとんどの人が生活のために一日の大半を費やしているのが現実。
これ、エーリッヒ・フロムとはまた違った意味で、
「自由からの逃走」といえるのではないでしょうか。

(出典:http://girlschannel.net/topics/639248/)

かつてマルクスは、「存在が意識を規定する」といいました。
私は今は唯物論者ではありませんが、
資本主義的近代に対する見方は、これが概ね正しいと考えております。
ということは、人は自己の階級的利害を守ろうとして、
意識が後退することもありうるわけで、
そこから解放されるには、
「お金の束縛から自由になる」必要があるわけです。
そして、そこから解放された時、
人は、マルクスのいわゆる「自由の王国」=「自己実現」
に近づくのではないでしょうか。

今私は、株先物にYES/NOを用いることで、
ほぼこうした状態に近づきつつあり、
まぁ、あまり時間はありませんが、
この人みたいに賄賂集めに汲々としたり、、

(出典:http://blogos.com/article/171159/)

この人たちみたいに金のために言説をひるがえしたり
しなくても良くなっています。

(出典:http://okmusic.jp/musichubz/artists/37071/images)

マルクスは、プロレタリアートの近代民主主義的自由を、
「鳥のようなはかない自由」といった気がしますが、
そのような形式的自由ではなく、
人間の尊厳と言論の自由を取り戻す
実質的自由に向かうためにも、
「ビリオネアシリーズ」にご期待いただきたいと思います。

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