TOYOTAが凋落する日

「頭が鎖国状態」

先週、夕方のニュースを見ていたら、
トランプの発言に関しトヨタの社長が、
「メキシコ工場は予定通りで見直しは今のところない」
との記者会見。
ここにTOYOTAの未来が垣間見える気がしました。
電気自動車で日産のノート e-powerに後れをとり
中国でも北米でも日産・ホンダの後塵を拝しているのは単なる偶然ではなく、
日本人特有の危機感の欠如がベースにあるのだと思います。
だってこの問題、フランス人のゴーンは、
「もし北米自由貿易協定が変わるのであればわれわれは新しいルールに適応」
と言っているのですから、
名古屋の田舎人がいかに遅れているかの証明。

(出典:https://tr.twipple.jp/detail_news/1c/3fc66a.html)

トランプ政権に関しては、
我が国の政府・マスコミ・御用評論家は、
すべてその誕生すら予測できなかった昨年の経緯があったわけですが、
喉元過ぎると熱さを忘れるの諺通り、
相も変わらず虚偽情報を垂れ流しているのがこの国の実態。
政財界首脳などといっても、
「日本の自動車産業はアメリカ経済に貢献をしていると強調」
とか、
「トヨタがアメリカ国内で作っている車両の数はどれぐらいなのか、アメリカの新大統領の頭に入っているかどうか疑問だ」
などといっているのですから、
状況がまるで頭に入っていない。
内向きのお友達グループの性格が目立つだけ。

(出典:http://bokete.jp/odai/260097)

一人当たりGDPで既に世界26位に後退している、
という現実を認識しようとしない大人。
各家庭でのコンピュータ使用率が47ヶ国中46位
(OECDによる「生徒の学習到達度調査」)の子供たち。
トランプ登場の意味がまるでわかっていない、
この国の現状はかなり危機的状態。
かつての対米宣戦のように、
一人ひとりが自存自衛のための戦い
に立ち上がらねばならない時を迎えているようです。

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