競馬で勝つには

「システムの理解」

年末に競馬の本を初めて読んだとお話しました。
また、先日は初めて予測をしたがエラーが出たといいました
で、昨日は、ようやく時間が出来たので、
着順と配当金のシステムを理解するため、
このサイトで少し勉強しました。

問題は着順と配当金のシステムですが、
「Step03-3 オッズを知る」と「Step03-4 馬券の種類」が重要。
午後2時間ほどかけて読んでみて、
YES/NOという手法をどういうふうに活用できるかをみた所、
結局かなり何回も繰り返さねばならないことが判明。

競争馬を1頭選ぶ馬券

■単勝/16通り・的中確率6.25%
これは分かり易い!選んだ競走馬が1着になると的中!です。単勝のオッズはそのまま競走馬の人気となります。オッズが低い競走馬は「1着になる可能性が高い」と支持されていることが分かります。
しかし、必ずしも単勝の1番人気の馬が勝つとは限りません。

■複勝/16通り・的中確率18.75%
この馬券は8つの中で一番当たりやすい馬券ではないでしょうか?選んだ競走馬が、1~3着以内に入れば予想が的中!当たりやすい馬券だけに、当たったときの配当が1番低いのが特徴です。

この時、単勝の1着を決めるためには、
3択~2択~2択~2択と絞り込む必要があります。
その後、この1着馬が複勝に入っているか否かの2択をやることが必須。
ここで結果が合えばいいのですが、
合わなければ最初からやり直し。

枠で選ぶ馬券

■枠連/36通り・的中確率2.78%
結構特殊な馬券です。枠に入った馬が1、2着になれば的中!です。
注意すべき点は、基本的に8頭以下だと発行されません!
言葉で説明されてもイメージしにくいと思いますので、後で下の図を参考にしてください。

枠連というのは、1・2着を順位に関係なく選ぶというのですが、
2枠を8枠から選ぶというのは、理論的にはかなりファジーで大変そう。
そこで、もし1着が上記で正確ならば、
2着はどの枠から出るかと質問した方が明確。
これ、結局単勝と同様のことを繰り返すわけで、
最後に○―○と出た結果が正しいか否かの2択をやることが必須。
ここで結果が合えばいいのですが、
合わなければ最初からやり直すのは、単複と同様。
結構手間がかかってしまいますが、
週末の(金)(土)を使えば出来ないわけでもない。

で、ここまでで1・2着が判明すれば、
馬連・馬単・ワイドは、自動的に決まっているので、
それぞれの結果が正解か否かの2択を一回ずつやって確認してみるだけ。

競走馬を2頭選ぶ馬券

ここから「組み合わせ」の馬券になります。簡単に言うと、2頭選ばなければいけません!

■馬連/120通り・的中確率0.83%
「組み合わせ」の中では分かり易いですよ!1着と2着になる競走馬を予想します。着順は関係ありません。つまり選んだ2頭が1,2着なら良いのです!

■馬単/240通り・的中確率0.42% 馬連と同じく選んだ2頭が1,2着になれば的中です!ただし、着順通りに的中させなければいけません。

■ワイド/120通り・的中確率2.50%
選んだ競走馬2頭が、1~3着に入れば的中!です。「組み合わせ」の中で1番的中しやすいです

 

上記で、1・2着が判明していれば、
あとは、3着がどの馬かをみるYES/NOを、
また単勝同様繰り返し、
結果がエラーでなければ、
3連複・3連単の結果を確認する2択を一回ずつやって終了ということになります。
結局、1・2・3着すべてをみてレースの全容を解明
することになり、ここまでくれば、
あとはオッズに従って馬券を購入する、
ということになるわけです。

(出典:http://tachi8tachi.blog104.fc2.com/blog-entry-40.html)

時間と労力の問題でいけば、
株・先物の方がはるかに率がいい感じがしますが、
出来ないことではないと思われました。
でもかなりの肉体労働であることは確か、
「マイフェアレディ」のアスコット競馬
のイメージとはちょっと違いますよ、
という気持ちになりました。

(出典:http://tachi8tachi.blog104.fc2.com/blog-entry-40.html)

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