道路公団の怠慢

「夜は一杯、朝はゆっくり」

昨日の夕方TVをみていたら、
「大雪…鳥取で300台以上が立ち往生」というニュース。
確かに大変なのですが、
現地の降雪量は大したことなさそう。
【24時間降雪量】(24日16:00現在)
・鳥取県  大山    53cm
・福島県  南郷    43cm
・鳥取県  智頭    43cm
ではなぜ、こんな状態になったのか、
TVではしきりに、
冬タイヤに変えていない車が多いといっていましたが、
鳥取・島根に冬旅した経験から言うと、
結構降る所なのでそれは当たってなさそう。

で、これは推測なのですが、
かつて会津にいた時経験した冬の大渋滞の原因は、
高速の除雪が進まずノロノロ運転ないし所々通行止めになり、
多くの車が一般道に出たために起こったということ。
午前中さほど早い時間ではなかったのですが、
何故こんなにという位大型トラックや重機関係の車がいて、
身動きが取れない状況だったことを思い出しました。
まぁ、一夜明かすほどではなかったのですが、
それでも1時間位の予定が、
3時間以上かかる始末でした。

(出典:http://www.irasutoya.com/2015/08/blog-post_367.html)

要するに、道路公団は除雪に本気で取り組んでいないのです。
国道などは、深夜から懸命に取り組んでいるのに、
高速は朝になってからおっとり刀でようやく重機が出現、
ただでさえ混雑する通勤時間帯に、
除雪車がこちらからも向こうからもという状態で、
通行可能になるのはようやく昼ごろ。
何せ独占企業なので、
苦情など言ってみても馬の耳に念仏。
かつて磐越道の工事が進められていた頃、
公団の事務所がすぐ近くにありましたが、
5時ピッタリで電気が消え、職員はすべて退出。
で、現場では深夜まで工事が続いているのです。
すべて丸投げして、
みな居酒屋へ直行のような感じ、
だっから彼らに改善など望むべくもないのです。

(出典:http://www.irasutoya.com/2015/08/blog-post_367.html)

かつて「小学何年生」だったかに載っていた、
山道で転げ落ちながらも、必死で郵袋を守った郵便局員の話など過去のもの。
最近は平気で大量の郵便物を捨ててしまうし、
メール便も不着率3~7%といわれている。
列車はチョットしたことで遅れるし、
学校は何かあると休校。
この国のインフラはどうなっているのか
これで本当に、
仮想敵国が攻めてきたら戦えるのでしょうか。

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