怪しい世論調査

「こりゃ大本営発表」

今朝の新聞の見出しは、
「米入国禁止難民ら足止め、大統領令連邦地裁が一部停止」
とデカデカ。
人道に反するこのようなやり方は許されない、
とトランプを攻撃する相変わらずの舌の根も乾かぬうちに、
同じ一面に、共同通信の世論調査の結果が。
それによると、トランプの就任後の国際情勢が、
不安定になる懸念を感じる83.8%、感じない13.8%、
と圧倒的多数が否定的。
でも、同時設問の安倍内閣支持率は、
前回比4.8ポイント上昇の59.6%に。
自分の周りの人はほとんど安倍に反対しているのに、
「ホントかいな?」という感じが。

(出典:https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/01/10/nhk%E3%81%AE%E4%B8%96%E8%AB%96%E8%AA%BF%E6%9F%BB-%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%86%85%E9%96%A3%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%95%EF%BC%95%EF%BC%85-%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84/)

実はこの世論調査、
正しくやらなければならないという義務はメディアにはなく、
特に選挙期間中以外は、フリーパス。
一定の方向へ誘導するため、
かなり恣意的に行われるのが普通のようです
TVの政治討論会などもかなり怪しく、
出来れば反体制側の報道は控えたいのがメディアの本音。
で、ずっと前から捜査に入っていた芸能人の覚せい剤ネタを大々的に報道したり、
与党の人事や天皇の気持ちを誇大に表現することはやるのに、
野党側の重要事項は全く語らない。
そして、時には事件を捏造してまで権力の意向が貫徹されたのが、
2012年12月の「中央道笹子トンネル事故」といわれています。

フジテレビ夜の報道番組は、全時間をトンネル事故に充当して、未来の党の公約発表にまったく触れなかった。総選挙に向けて各党の公約発表を大きく取り扱ってきたメディアが未来の党については一切報道しなかった。自民党はトンネル事故を素材にして「国土強靭化の公共事業拡大」を最大宣伝した

という状況だったのです。

(出典:http://bulknet.asia/blog/archives/2554)

いずれも、9.11に比べれば規模が小さいですが、
モスクワでトランプが行ったとされるセクハラ事件なども、
記録そのものが出て来ない、
トランプがCNNを偽報道として質問させなかったのも頷けます。
で、市場がトランプの景気刺激策を好感していることは
ダウの2万ドル超えで証明されているわけです。
自由と民主々義が良くて、
その対極に独裁や社会主義があるというのは、もう相当古いモデル。
今グローバルに問題になっているのは、
底辺に落ちていく自由と民主的に決定される侵略
なのではないでしょうか。

(出典:http://bulknet.asia/blog/archives/2554)

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