難民問題と放射能汚染

「根っこは同じ」

昨日の続きになりますが、
難民問題の根底には、
何故難民がこんなに発生するのかという視点がなければならず、
そう考えるとトランプが、
「オバマとクリントンがISISを作った」というのは、
まさに、グローバル巨大資本の利益のため難民が発生したというのと同じ。
いいかえれば、アラブの春やシリア内戦は、
石油利権等にまつわるものであり、
これに乗じてカダフィの資産をネコババしたのがヒラリ婆であるのは周知の事実。
また、シリアだってNATOの爆撃など極めていい加減だったため、
ロシア軍が参入して来てやっとISISの勢力が衰えてきたわけです。

(出典:https://matome.naver.jp/odai/2141320764170614601/2141324563987840603)

我が国では、欧米経由の情報しか入ってこないし、
メディアが完全に、
グローバル巨大資本の走狗と化しているため報道されませんが、
あの鳩山由紀夫がクリミアへ行った時のバッシングなど、
常軌を逸していましたよね。
でも、鳩山が言ったのが本当で、
ウクライナ政変はどうも欧米による陰謀だとみるのが正しそう。

(出典:http://ホイミ速報.jp/geinou/%E5%AE%89%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%9D/)

シリアのアサド政権とISの問題、ウクライナの政変とロシア・EUとの対立などの裏側には、オバマ政権下の米国諜報組織の関与が深く疑われている。トランプ大統領は米国諜報機関のISへの関与問題を選挙戦の過程から強く批判していた。

のであり、いずれにしろ、
こう考えるとトランプの言動は一貫しているわけで、
「米ロ関係改善で一致」したというプーチンとの電話会談も前評判通り。
NHKなど躍起になって叩いていますが、難民問題も、
米ロ対立や現地でのグローバル資本の違法行為がやまなければ、
しょせん対症療法にしか過ぎない
わけです。そうした意味では、
放射能の発生源に対する根本的処置を先送りし、
毎日々々数10億㏃も垂れ流している福島第一と同じ
だといえます。

The damaged nuclear reactors at Fukushima continue to emit radiation. The Fukushima Daiichi nuclear disaster began on 11 March 2011 and resulted in a nuclear meltdown of three of the plant’s six nuclear reactors. The failure occurred when the plant was hit by a tsunami that had been triggered by the magnitude 9.0 Tohoku earthquake. Wearing special protective gear workers are trying to clean up the site. The significant amount of radioactive water was among the most pressing problems affecting th (Photo by Pallava Bagla/Corbis via Getty Images)

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