尖閣と沖縄

「苛立つ状況」

先週末、トランプ政権の新国防長官が来日、
首相・防衛相と会談したわけですが、
新聞もTVも、
「米、尖閣に安保適用を明言」
と、さも安倍内閣の手柄のような報道。
でも、アメリカは従来から主張は変えていないし
何ら政府関係者が喜ぶ筋合いではないことは確か。
何故なら、安保条約第5条には、
「有事の際、米軍が軍事出動する」などとは書かれておらず、
「憲法上の規定に沿い、議会と協議して対応する」
ということだからです。
植民地特有の思い込みで、政府関係者がヌカ喜びしてるだけ。

(出典:https://tr.twipple.jp/detail_news/f5/a2ab7b.html)

それに、尖閣の領有権についてだって、
アメリカは従来から、
「日本の領有権を認める」などとはいっておらず、
これは北方領土や竹島に関しても同じスタンス。
日韓・日中・日露間に摩擦がある方が、
アメリカの利害に沿うことはちょっと考えれば分かるはず。
首脳級の会談をやっても何ら意味がなかったのであり、
税金を使って飛び回っても、時間とカネの無駄。

(出典:http://nsl-enter.com/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%83%BB%E6%99%82%E4%BA%8B/117/)

それと、辺野古に反対するという沖縄県知事、
新国防長官の留守時を狙ったかのように訪米、
まさに、隠れ賛成派であることの証明。
沖縄の二紙もこの問題を報じないのは
この国、もう保守も革新も問題を解決できない、
というレベルまで来ていることの現れ。
新たな座標軸が必要な状況
ですが、
かつらなどでごまかしているうちはダメということ。

(出典:http://silkyhair.top/%E8%96%84%E6%AF%9B%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA/%E3%80%90%E8%96%84%E6%AF%9B%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%80%91%E7%BF%81%E9%95%B7%E9%9B%84%E5%BF%97%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E7%96%91%E6%83%91%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B/)

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