豊洲など不要

「流通のイノベーション」

昨日に続いて政治ネタですが、
例の築地・豊洲市場の問題、
あれやこれやといわれている中、
問題の本質は何かが拡散してしまっているように思うのは、
私の独断でしょうか。
というのも、
そもそも公設市場に運ばれてくる鮮魚・青果って、
まさか江戸時代みたいに船で運ばれてくるのではないですよね。
おそらく95%以上はトラック物流のはずですが、
そしたら何も東京都心にあるより、
東京外環道など郊外に拠点を移すべきではないか。
開設者である自治体の財務としても、
都心の物件を売却して郊外に開設した方が安いはずなのに。

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE)

それと、大体において、
公設市場の食品流通における存在理由自体、
かなり低下しているのが現状だと思われます。
ちょっと調べてみると、
最盛期の50~60%に減っているではないですか
スーパーチェーンなどの仕入れは、
鮮魚も青果も産直がドンドン伸びてきて、
市場などほとんど経由していない。
もし、セリが必要であるなら、
ネット上でやれば同様にorもっと効率的にできるはず
だから、石原の頭はやはり耄碌していたんですね。
あるいは、利権で金をせしめたかっただけの売国奴かも。

(出典:http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4620.html)

そんな状況で得をしたのは、
この女のみ
将来入ってくる膨大な利権に敏感なゴロツキ達が、
新党設立など唱えながら相も変わらず金儲けに必死
都民ファーストなどウソばっかり
本当の姿は女狐の親分のよう。

(出典:http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/185487/image_id/568805)

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