スーパービリオンについて

「ロト・ナンバ―ズだけ」

今月リリースされた「スーパービリオンfor株・先物」、
「同for競馬」「同forロト・ナンバ―ズ」ですが、
Newsが届くと同時に電話がいっぱいなのですが、
どういうわけか「株・先物」や「競馬」の希望はほとんどなく、
「ロト・ナンバ―ズ」だけがダントツに多い。
私自身は、「株・先物」の方がはるかに簡単で、
稼げる金額もデカいと思っているのですが、
うちの会員さんたちは逆。
特に、市場規模で云うと一番小さい「ロト・ナンバ―ズ」に集中しているのは、
ちょっと異常な感じです。

(出典:http://applion.jp/android/app/com.arsar.takarakuji/)

それも、問い合わせ段階で、
「YES/NOという手法で、自分でいろいろ見ていく必要がある」
と答えると、皆引いてしまうということでした。
でもね、見通しが当たる当たらないは別として、
株や先物の投資を指導するのは「投資顧問業」というのですが、
これ、費用はいろいろですが、
毎月の会費が数万~数10万円+成功報酬となり、
結構高いものなのです。
それと比べたら、当サイエンスの「スーパービリオン」、
一項目3万、二項目5万、三項目7万なんて値段、タダ同然。

(出典:https://kabutore.jp/)

みんな何故やらないのか不思議なのですが、
いろいろ考えると、理由は二つ。
一つはみなそこそこ食えるので、これ以上の劇的変化を望んでいないこと。
吉本隆明が94年に刊行された「現在はどこにあるか」で、

(中略)制度の型と構造が、まるで以前と違ってしまったのではないかということだ。
国家や社会のさまざまな権力や制度の抑圧力が強くあって、その下にある民衆は経済的にも、生活的にも、文化や理念でも、この抑圧力に抗い、解放を求め自由を願って対立することが出来る。こんな旧来の型はほとんど現在では無効になってしまった。 抑圧からの解放とか自由とかいうことなら、9割が自分は中流だと思っている社会(日本)では、既にほとんど終わったことを意味している。なぜなら、中流の意識というのは、自分が社会の中枢にあるという自認の別名に他ならないからだ。

とこの間の事情を説明しています。
で、二つ目は、
長年護送船団方式に依存してきた人々は、
リスクを冒すことにアレルギーとなってしまったこと。
アメリカによる戦後統治が、
「史上もっとも成功した占領形態」といわれる所以です。
ですので、2012年という享年、
吉本はいい時に死んだな
と思いました。

(出典:http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_674.html)

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA