スーパービリオン(3)

「虫のいい話」

先週、「スーパービリオン」のチラシがいったら、
電話がいっぱい来るのだが、
「株・先物」と「競馬」はほとんどなく、
「ロト・ナンバ―ズ」に集中しているという話をしました。
で、申し込む人たちはまだしも、
説明(自分で視ていくんですよ)を聞いて引いてしまう人、
のイメージを事務の者から聴いたところ、
「パワーが作用すると同時に、
ロトやナンバ―ズの数字の組み合わせが、
まるで魔法のように頭に浮かんだり見えてきたりする」
という感じでした。
「イヤー、そんなものなのですか」というふうに思いました。

(出典:https://matome.naver.jp/odai/2133446411165304601)

結局、自分で努力したり、リスクを取ったりするのではなく、
あくまで棚からぼた餅式の発想。
予め言っておくと、「スーパービリオン」のレジュメには、
YES/NOの感度を高めるものとして、
呼吸法を少なくとも一日15分以上とか、
精度を低下させるものとして、
過食・過飲、外食や加工食品などは避けるとあるのですから、
ただ待っていて、いいことだけ期待する人はダメということです。
人事を尽くして天命を待つのが原則なのですから、
拾った金や盗った金など身に付くわけがない。

(出典:http://ameblo.jp/cat55blog/entry-11343306467.html)

でも、本当にこういう人たち多いのです。
特に高齢者に多いのが、
ネット環境も整えず、パソコン操作も覚えずに儲けたい人たち。
以前、「パチンコ業者に60万盗まれた」
という人がいましたが、
良く話を聞いてみると、自分から銀行振込をしている。
で、相手方の会社名・電話番号などは全く不明。
これじゃ、周りも助け船が出せないですよね。
例の振り込め詐欺なんてのもこの類。
霊感商法・原野商法・未公開株詐欺等々いろいろありますが、
本人自体に下心がない限り、引っかかるわけはない。
安直な儲け話を信じる人たちは、
虫がいいから騙される
ともいえますよね。
右肩上がりの経済成長の中で、
国家社会主義的保護主義にどっぷり浸かりすぎ、
TVだけを情報源としてきたツケかも。

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