金正男暗殺

「ホントかよ?!」

報道によりますと、
「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男(キム・ジョンナム)氏(45)が13日にマレーシアの首都クアラルンプールの空港で殺害された。北朝鮮の工作員に暗殺されたとみられている。」
とのこと。日本の新聞では、
「『北』機関が暗殺、韓国当局発表、5年前から計画」
「権力の実態暴露を警戒」
「正恩氏『南の手先』と敵視、親族も粛清、体制基盤強化」
など、金正恩と異母兄の間の後継争いに論点を絞ろうとしていますが、
どうも身柄と死因の特定が早すぎるし、
さらに、タクシーで逃走したとされる犯人の特定も早すぎる感じ。
NHKなど、「女2人が毒針で」と、写真入りで大々的に報道、
「北朝鮮って怖いなー」という気持ちをさらに増幅させる、
かなり扇情的な内容。

(出典:http://gigazine.net/news/20170214-kim-jong-nam/)

でも、これ良く考えてみると、
先週、安倍・トランプゴルフの最中にミサイルをぶっ放し、
制裁決議が発動されそうな国が、
その僅か3・4日あとにやるかよって感じです。
無法者のイメージが強い北といえども、
国連加盟国には違いないのですから
実際、正恩は異母兄を殺させたのか?疑問、という見方もあり、

正恩が北朝鮮政府幹部を次々と粛清する「恐怖の支配」を繰り広げているとか、正恩の統治力(あるいは精神衛生)は「不安定」だという宣言や分析が相次ぐなか、異母兄を殺しても正恩の世間的イメージには何の役にも立たないし、政治的利益にもつながらない。単に噂がますます膨らむだけで、韓国側にそれ見たことかと言わせるような真似を、正恩があえてするだろうかというのは疑わしい。

とのことですので、
真相はもう少し時間をかけないと分からない。

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=vhUcT7gFf8s)

にもかかわらずメディアの報道は、
まるで偽旗テロの時のように早い。
それに第一報は、あのマレーシアからで、犯人の女もベトナム国籍。
というのも、例の航空機行方不明事件もまるで迷宮入りなのですが、
副島隆彦氏の語る真相は、驚くべき内容。
ウクライナでのマレーシア航空撃墜事件はここに詳しいですが、
御巣鷹山のJAL123便事件も似たような撃墜事件
そこで、YES/NOでみた結果は、
今回の件もCIAが関与したというもの。
ですので、
姑息なウソをそのまま報道するメディア
に、またまた高齢者が騙されるwww。

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