安倍も用済み

「メディアの変身」

昨日の夕方、疲れて帰ってきてTVをみていると、
何とNHKで参院予算委員会の中継が。
森友学園の問題で共産党の小池晃と安倍・麻生、
さらに、財務省理財局長とのやり取りを最後まで放送していました。
で、今日の新聞には、
2月28日(日本時間3月1日)のトランプの施政方針演説が全文掲載。
アメリカの権力闘争が激しさを増す中
メディアもコロッと変身を遂げたようです。

(出典:http://mainichi.jp/articles/20170301/k00/00e/030/276000c)

だって、トランプってアメリカの大統領なのに、
まるで、日本の最高権力者のように、
二面記事で全文掲載するって、植民地のメディアの対応そのもの。
相当にビビってきているのではと思いました。
数日前に、
「ワシントン・ポスト紙が国際面のトップに安倍晋三記念小学校を掲載!森友学園騒動を大々的に報道!」
と伝えられて以来、
「【森友学園疑惑】安倍総理の国会答弁に矛盾、安倍昭恵夫人と学園に数々の接点!」
とか、
「赤坂飯店でのメディア懇談会、安倍首相が急遽決定した会議だった!森友問題でメディア懐柔か」
など、どうも安倍側の旗色が悪い。
渦中の籠池何某など、ペラペラしゃべり過ぎてボロが出る出る。
そうこうするうち、
「【大スクープ】安倍事務所の関係者が森友学園の「口利き」を暴露!週刊文春や週刊新潮が森友学園追及へ」
と、遂に週刊誌までが騒ぎ立てる始末。

どうも、このメディアの保身ぶり、
ただ事ではないような感じがしますが、
結論から言えば、
安倍・麻生とも用済みになった
ということのようです。
メディアの汚さにも辟易
しますが、取り敢えずは国民にとって良い兆しか。

(出典:http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/cat_686212.html)

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