無責任なメディア

「安全な所でヌクヌクと」

昨日、メディアの汚さに言及しましたが
彼らとにかく責任を取ろうとしないことが問題。
だって、今日の新聞の見出しをみると、
「森友 鴻池氏やり取り16回
紙包み『見舞いかねた商品券』」
「陳情攻勢深まる疑惑
理事長、官僚や政治家に接近 希望に沿う国の対応も」
「『森友小』来月開校困難か
教育長、知事 認可先送り示唆」
などとある一方で、
「首相、鎮静化に躍起 与党内に広がる不安」
などと、問題の本質に踏み込む姿勢はあまりない。
もう事態は、
「第二の森友学園疑惑が浮上!安倍昭恵夫人が名誉校長、加計学園に約37億円の土地が無償!」
と進展しているのに。
で、NHKなどは、与党内からも徹底追及の声がとして、
石破の発言など放送している。

(出典:http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/02/jimin-kanji-warui_n_7718972.html)

しかも、ついこないだまでメディアを独占していた、
金正男の暗殺事件など、既に小見出し扱いで、
「リ容疑者きょう釈放 北朝鮮に送還へ」
と、あれほど騒いだ顛末に、
出てきたのは真相解明は困難などというふざけた内容。
一方で、もっと重大な、
日米ハイレベル経済対話=年次改革要望書のニューバージョン
に関しては、小見出しで、
「米副大統領来日来月中旬で調整
麻生財務相と経済対話へ」
など、シラ~とふれるのみで、
やはり、本質からは程遠い内容のみ。
スーパー301条の危険性などどこ吹く風のよう。

(出典:http://mainichi.jp/articles/20160531/k00/00e/010/196000c)

イヤ―、この風潮、
いつか来た道というか、
戦前の天皇と軍部の無謀な作戦に追随する、
ゴミのようなメディアと一緒じゃないかと思えます。
あの時も彼らは誰一人責任を取らず
翌日から「民主主義者」に豹変したわけです。
危険なところの取材は下請けに任せ、
安全な場所でヌクヌクしているから、
記事もダレてくるのでしょうね。

(出典:http://www.worldflags.jp/blog/9756/)

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA