安倍昭恵という女

「超キモ~」

ニュースをみていたら、
森友問題に関して、首相夫人というのが
「なぜ、こんなに注目を集めてしまっているのか、すごく戸惑っている」
との言、「チョット気味の悪い女だなー」と思ってしまいました。
この感じ、どう表せばいいのかと思っていると、
ちょうど上手く表現していたのが、小林よしのり
「あたち、何もちらない乙女なの。」
「何であたちに注目するの?」
「あたち、とまどっていまちゅ。」
「あたち、何もちらない私人なの。」
「何であたちを名誉校長にちたの?」
「あたち、とまどっていまちゅ。」

(出典:http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/881.html)

巷の噂はともかく、
どんな女なのかと探していると、
安倍昭恵(Akie Abe)オフィシャルサイトというのが。
亭主の仕事や政策を側面から支援する、
結構古いタイプの女であることが明らか。
プロフィールをみてみると、

1962年6月10日、東京都生まれ。
1987年6月9日、安倍晋三氏と結婚。
ミャンマーで学校(寺子屋)づくりのお手伝いを始め、11回ミャンマーに通いました。山口県下関市で無農薬のお米「昭恵米」を作っています。農作業、ランニング、ゴルフ、薙刀、フラダンスなど、いろいろな趣味に取り組んでいます。

とのこと。
また、著書「どういう時に幸せを感じますか? (アッキーのスマイル対談)」では、
「意見が異なっても、きちんと向き合うことで新たな価値観を生み出す」
「日々の出会いを貴重な勉強の機会とし、人生の一家言を得られたら」
──この言葉のとおり、“アッキー”は真摯に話を聞き、学び、
そして自分の意見を素直に伝えている。」
と、安倍信三政権の強引さとはかなり違うことが。

こうしてみると、この夫婦、
結構似たもの夫婦で、己の姿が見えない。
安倍が公私の区別がつかない人間であると同様、
このオバはんも、自分の立ち位置が見えない。
マルクスはかつて、
「一人の人間がどういう人間かを判断するとき、
その人が自分をどういうふうに考えているかに頼れないのと同様、
一つの時代を考える時、その時代の人間がどう考えているかには頼れない」
といいましたが、まさに、
現在の日本の支配層にはこの時代が見えなくなっている
のだと思いました。
今度引っ越しする所はリビングが21畳くらいあるので、
自分も大きな姿見を買って、
自己の姿を確認せねばと思いました。
安倍昭恵ほどではないが、晩酌もやるので・・・。

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