返金の督促

「過剰な保護に慣れ過ぎ」

昨日は、朝早くから、
遠隔伝授の取り消しと返金をすることになった男性からの電話。
13日(月)の夕方時点での話では、
来週早々に振り込みをするはずだったのが、
「いつになったら返してくれるんだ、早くしてほしい」の一点張り。
その後も昼ごろまで繰り返しTELでわずらわされるので、
私  「ちょっとその電話保留にして説明して」
事務員「だって、レジュメは棄てたといって返してこないし、
メールをまたぎゃんぎゃん送ったといっても、
回線工事で15日は通じない旨予め言ってあるはず」
私  「でも、手抑えになって被害を受けるのはこっちなのだし、
今日振り込みしたら」
男性 「何、盗み聞きしてるんだ」
で、結局今日中に振り込みすることにしたのですが、
また何回かTELがあって、
男性 「いつ振り込みするんだ」
事務員「今日中ってお話しましたよね」
男性 「ATMで確認できるのはいつなんだ」
事務員「連休明けには可能なのでは」
男性 「では、送金したらメールを送れorTELをくれ」
事務員「そんなサービスまではしておりません」
私  「うちはネットバンキングで14時までなのだし、
向こうもそれ以降3時までには確認できるだろう」
ということで、ようやくおさまったようです。

この男性、統合失調症を看板にしていろいろ要求する所は、
以前のタイプとは異なり、
かなり攻撃的かつ慣れている。
恐らく、よそでも似たようなケースで買っては返金を繰り返している感じ。
周りも、触らぬ神にたたりなしを決め込み、
本人もそれに慣れきっているのだと考えられます。
だって、事務のものが言うには、
「『お客様』になぜできないんだって言葉がすぐ飛び出す」
ということですので。
また、「記憶が飛ぶ」といってた割には、
トラブルにはかなり強く、立て板に水のごとく言葉が出てくるよう。
障害の等級は、せいぜい3級程度かと推測されます。

(出典:http://www.media116.jp/society/774)

いずれにしろ、
肉体的に何の不自由もないのに、
いい年頃であれこれスピリチャルな妄想で、
日がな一日過ごしているようです。
ある意味、
障害を前面に出すことで過剰な保護に慣れきっている
といえるようで、
ここに、国家独占資本主義段階の高度福祉社会の、
深刻な問題を考えてしまいました。
フィンランドやEUで話題になっているベーシックインカムはどうなのか、
次回考察してみたいと思っています。

(出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091019/189431/)

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