障害者本人に聞いてみたら

「心強い人もいる」

昨日、お彼岸の墓参に久しぶりに会津に帰り、
夕方近くの鍼灸の先生の所へ行きました。
この方、北海道の出身なのですが、
大手証券会社で仕事をしていた30代半ばに目を患い、
以来奥さんの故郷である会津で鍼灸師として第二の人生を始めた人。
ちょうどその頃私もそのすぐ近くで開業し、
かれこれ30数年の付き合い。
治療院のほか、知識を生かして株もやり、
「スーパービリオン」の発想などはこの方仕込みという貴重な存在。
辛い時期ももちろんあったのでしょうが、
現在は公私とも安定し、金融・経済に関する知識はべらぼう。
視力の関係でインターネットは無理なのですが、
ラジオ日経やBS等でかなり情報収集している。

(出典:http://joshinweb.jp/sound/292/4905524595314.html)

で、先日の伝授の取り消しと返金の督促の件話したところ、
即座に、
「あー、それ、特に障害はないのかも」
という返事が。
障害って、5・6等級まであり、
肉体的なものは医学的診断が容易いが、
精神的な部分はなかなか難しく、
医師の診断書が出るときだけしおらしくしていればあとはお構いなし、
なのだということ。
皆、列車や飛行機など半額になるため、
そのためだけに「手帳を申請する人がいっぱい」なのだということ。
社会保険労務士などもインチキが多く、
過払い金問題で大々的に広告を打っている司法書士・弁護士などと同様、
積極的に障害年金の申請を行うのがこの業界との事。
だから、高齢者にしろ、農業にしろ、土建業にしろ、
皆年金・補助金・助成金漬けで、
政治と役人と各業界の癒着がこの国のガンという話に。

(出典:http://shikin-hojokin.jp/)

いつもなかなか辛辣なのですが、
重い障害がある人がそういうのですから本質は正しいのでは。
要は、本当に必要なところにお金が行かず、
政官業の癒着構造を断ち切らねばこの国イノベーションはないという点。
それと、補助金をもらっているうちは病気なんて治らない。
なぜかというと、
治ってしまったら補助金が出ないのですから
当たり前。
「そういえば、『盲めっぽう』とか『つんぼ桟敷』とか、
差別用語だなんて前やってましたよネ」
というと、
「そう、本質的でないところだけ取り上げられる。
大企業の『コンプライアンス』なんて、糞喰らえだ。
だっから、シャープ・東芝なんて問題がおきるの」
という答えが。
最後に私、
「あーそうだ、これから銭湯にいくんですが、
これも補助金漬けですね、水道代などゼロなんですから」
ということで、鍼灸院を後にしました。
そういえば、新幹線が高いので申し込みしていた「大人の休日クラブジパング」
やっと一昨日届いていましたが、
1週間というのが3週間近く経過、
この独占企業もグルなのですね。

(出典:https://www.jftc.go.jp/ippan/part2/act_07.html)

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