欲望の体系

「人はパンのみにて・・・」

資本主義は「欲望の体系」とも表現されますが、
その中でも最大の欲望である食欲をセーブする所から、
この社会を乗り越える可能性が生まれてくるのではないかと私には思えます。
以前も、三食のほか甘いものやお酒も飲んで痩せないといっている、
虫のいい70代男性についてお話ししましたが、
現今のほとんどの人々はこの程度。
セミナーの場でも、
加工食品を食べない、コーヒーやお茶を飲まない、
などいうと、二度と来ない人が大半。
でも、産業革命以前の社会ではそれが普通だったのではないでしょうか。
私は現在、念力・透視や日経225の成績と食生活等を対比させる意味で、
こうした結果を毎日記入しております。

(出典:http://mitiyama.com/blog/shokuyokuosaeru)

念力・透視や日経225の成績と何が関係するかというと、
外食・加工食品・医薬部外品の添加物、
さらに総摂取量で一日1500Calを超えないことが重要。
そのため、朝は玄米スープ、昼は納豆と粥・味噌汁、
夕方は純米酒とつまみ2・3品。
もちろんセミナー等で出かけるときは外食もしますし、
居酒屋で飲むこともあるのですが、
大体はこんな感じ。
人はよくそんな生活をしてるなーといいますが、
慣れてくればこんなものと思っています。
以前も書きましたが、
「体調を管理し、ジャンクフードを避け、 放射能に気をつけながら、よく眠ること。
適度なエクササイズも必要。
グルメや美女から遠い世界であり、華やかな都会や地位・名声とは無縁」
な生活を送っています。

(出典:http://tokyo-mb.hatenadiary.jp/entry/2014/03/10/092424)

で、現代人の生活はこの対極にあり、
毎日独占資本の供給する大量の加工食品や外食を食べ、
その果てに病気になると、
巨大製薬資本のつくる対症療法薬に頼り、
副作用を避けるためにさらに投薬が増えていく。
欲望を満たすために、
国際金融資本の提供するカードローンの地獄に落ちる人も・・・。
病気以前の事柄も、結局は過剰な食欲の代償のようです。
こうした悪循環から抜け出すためにはまず食欲をセーブすることが重要で、
そうすると、肉体が回復し、健全な精神が宿り、
未来も見えて来るというわけです。
神通力と病の平癒は同様のこと
と考えられ、第一歩は粗食・小食・(半)断食からと言えるのでは。

(出典:http://karapaia.com/archives/52204441.html)

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA