地震マニアが騒いでいるが

「理論的裏付けが皆無」

今年に入って鎮静化傾向にあった地震・火山ですが、
ここへ来て各地の報告が相次いでいます。
先ず、4月30日23時42分ごろに北海道の十勝地方南部でマグニチュード5.5、
その前は、霧島連山の硫黄山で4月25日頃から山体膨張、
さらに、伊豆諸島ベヨネース列岩の「明神礁」から新たな気泡が発生とのこと。
そこへ持ってきて、マニアックなことに、
フィリピン南部でマグニチュード6.8(速報7.2)の大地震とか、
時を同じくして、2017年版の全国地震動予測地図で、
太平洋側で発生確率が上昇、南海トラフなどの懸念やら、
桜島で爆発的な噴火、噴煙が高さ3200メートルほどまで上昇など、
あたかも一斉に列島が動き出したかのような報告。

でもこれらの現象、
角田史雄氏の熱移送説で説明したように、
PJルートは活発で当たり前、
MJルートも、それに続く東北太平洋側HTゾーンも動いて当然。
マニアには垂涎の的でしょうが、
学問的には異なった情報の寄せ集めで、
統一的観点はゼロに等しく、ただのから騒ぎ。

それよりも重要なのは、
村井俊治氏のMEGA地震予測で、3月に
「静穏状態という形で強い地震の直前期に入った可能性を窺わせる表現が登場」
している点だと思われます。
そこで、今年上半期に大地震が来るエリアをYES/NOでみてみた所、
東北太平洋側0:中越1:伊豆0:その他エリア2
という結果に。
「その他」がどこなのか、
近いうちもう一度見てみる必要がありそうです。

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