市町村の広報

「こりゃもう戦争ごっこ」

月初めに配布されて来る市の広報ですが、
どうでもいい内容なので、いつもは即ゴミ箱行き。
でも、今回のはビックリしました。
「弾道ミサイル落下時の行動について」という、
明らかに北朝鮮を意識したのが一枚入っていたからです。
で、内容をみると、
有事関連法制の一環としての「国民保護法」から抜粋したもの。
ミサイルが日本に落下する可能性がある場合には、
特別なサイレン音(Jアラート)を流してメッセージを流す。
メッセージが流れたら、ただちに以下の行動をとる事。
屋外にいる場合は、
近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難するか、
物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。
屋内にいる場合は、
出来るだけ窓から離れ、出来れば窓のない部屋へ移動する。

(出典:http://news-ana.com/kokumin_hogo)

でもこれって、
戦時中の防空壕や防空頭巾・竹やりの発想で、
現実には何の準備も整っていない。
もし「核爆弾」が落ちてきたら、
地下のシェルター以外は防ぎようもなく、
Jアラートがが鳴ったとしても、
事実上逃げるのが不可能なのは東日本で経験済み。
もちろん武装難民に対しても日本が全く無力なのは、
既に申し上げました。

(出典:http://www.geocities.jp/k_saito_site/maizurukusyu0.html)

こんな紙切れを配ったり、
核抑止力や軍事力増強を考える前に、
外交努力をしない政府と日本を守らない日米安保が最大の問題
なのではないでしょうか。

(出典:http://nonukes.exblog.jp/20845917/)

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