治療師との会話

「落ちるところまで落ちないと」

滝行やら何やらでちょっと疲れたらしく、
昨日は午後から、また新規の鍼灸・マッサージ師のもとへ。
よくしゃべる人で、
最初に訊かれたのが、「お宅さん何才?」
大分サバを読んで、「声の感じからすると、38位?」
「イヤ、68才だ」というと、「ヘ―ッ」とビックリ。
次に、「どんな仕事?経営関係とか何か?」
で、「リタイアドドクターだ」というと、
「アーッ、失礼しました」

(出典:http://inutogo.com/hpgen/HPB/entries/9.html)

話に身が入り過ぎると手が止まるので、
「あんまり加減しないで、ギッチリやってくれよ」
というと、しばらく静かになるが、
またぞろ話が始まる。
で、今度は病気の話。
「膝が痛い人が多く、インド何とかって薬を塗ると治るっていうんだが・・・」
で、私、「そりゃ局所麻酔薬で、バンテリンってやつ。マヒさせるだけで悪化するんだ」
「大体、膝が痛い人は、まず体重を落とすべきだ。
食いたいだけ食って薬に頼ってるから病気が治らない」
というと、「なるほどね―ッ」と乗ってきた。
そこで、「戦後の食生活はアメリカの策謀もあって、日本人をダメにするんだ」
と言ったら、「イヤ―、よくわかる」云々。

(出典:http://cancer-news.pics/?cat=20)

で、「この辺の人たち、夜は皆カラオケ行くんだけどお宅さんは?」
というので、
「飲み屋・外食はほとんど行かない。加工食品はほとんど食べない。
俺は、平日は株、週末はセミナーなどで東京その他。
老人は、朝早く起きてもっと勉強すべきだ」
というと、
「なるほど、お宅さんの言うこと、正論」
とのこと。
でも、考えたら、この治療師の言ってることが日本の実態。
政治・経済・外交などの話など興味なく、
午前中は病院、午後はグルメ、夜はカラオケ三昧の挙句、
ある日突然病気で薬漬けになるのが一般的パターンといえるでしょう。
この国の未来、あまり期待できそうもなし
と感じて帰ってきました。
でも、2時間近くやってもらって、爆睡出来たのでまぁまぁかな。

(出典:http://lifestyle-navi.jp/4953)

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