田園の憂鬱

「山林に自由は存せず」

駅前のマンションから、
駅から車で30分の所(鉄骨造り3階建の3階、世帯数は2世帯のみ)
へ移ってきて早や2ヶ月。
今までは自然が身近になり、
空も広く、日の出も日の入りも月も見え、
山の稜線がクッキリとして身が引き締まるような感じでした。

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ところが、ここ2・3日の真夏のような暑さに、
窓を開放していると、
ステルス性の虫が入ってきたり、チョット不快。
まぁ、これは今頼んでいる網戸がもうすぐ付くので時間の問題ですが、
どうも困るのが、隣の家の話声。
昨日は、昼過ぎから約3時間以上老女二人の甲高い声が延々と。
窓を閉めてエアコンをかければよいのですが、
「もう止むだろう」と何回も思いながら見たら、既に3時半でした。
で、一人が帰るのを見送って出てきたので隣人をみると、
60代で小太り、しまむらのような上下を着た、
よく陽に焼けた田婦(?)。
あれだけ話せばカロリーも使いそうですが、
その分補給しているのでしょうね。

(出典:http://takano-y.blog.so-net.ne.jp/index/2)

それと、ここの広報が配られて来るのですが、
先月はその中に緑の羽根募金
今月は赤い羽根募金の印刷物が同封されている。
これって、片や公益社団法人、もう一つが認可法人というそうですが、
性格があいまいで、要するに既得利権団体ということ。
「寄付は強制ではないが」と書かれてあるのですが、
町内会の行事などと同様、
半強制的な構造的締め付けが行われているわけで、
慰安婦の論理と同じ。
佐藤春夫が『田園の憂鬱』を出したのが1919年、続く『都会の憂鬱』が1923年。
「山林に自由存す」と謳った国木田独歩が夭逝したのが1908年ですが、
こうしてみると、私も、
詩人たち同様の過ちを犯したのかも
と、先が思いやられた一日でした。

(出典:http://yumeutage50.blog.fc2.com/blog-entry-123.html)

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