NHKの役目

「こりゃ報道ではない」

昨日の夕方NHKの7時のニュースを見ていたら、
「渋谷・警察官殺害 身元確認できれば逮捕へ」という内容のニュースが。
どうも既に新聞で報道されていたんじゃないかと思って確認すると、
やはり昨日の朝刊一面に。
「大阪府警が、過激派「中核派」の関係先を捜索して男2人を公務執行妨害などの疑いで逮捕し、警察は、このうちの1人が、昭和46年に東京・渋谷で警察官を殺害したなどとして指名手配されている男と見て、確認を急いでいる」
とのこと。

このニュース自体が重要であるか否かはともかく、
問題は、この放送、紙媒体より遅れてるのはどうしたことかという点。
本来TVというものが紙媒体より優れているのは、
そのスピードであるはずなのに、
どういうわけか新聞より遅いのはなぜなのかが疑問です。
で、他のニュースでも思い起こしてみると、
かなり遅いことが度々ではないかと思った次第。

(出典:http://www4.nhk.or.jp/news7/)

ではなぜそうなのか、
考えられるのは、意図的にあるニュースを選び、
それを再三にわたって放送することで、
「世論操作」をしているのではないかということ。
日々数多いニュースは、私たちの記憶の中ですぐ風化してしまう。
でも、朝新聞で読み、夕方TVで放送されれば、
ワクチンのブースター効果同様、
短期記憶がもう一度頭にしみ込んで長期記憶として残るのではと思われます。
時あたかも「共謀罪」が強行採決、
半数以上の国民の疑問を解消すべく
繰り返し繰り返しこの手を使うNHK、
強行採決の場面など一切やらず、
完全な大本営発表と化しているのですね。

(出典:http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/855.html)

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