高級官僚と出会い系バ―

「どっちもどっちだが」

報道によりますと、
「5月25日に前川喜平・前文部科学事務次官が記者会見を開き、公開した文科省の資料について改めて「正しい」と強調した」
とのこと。
また、これに先立ち読売新聞が、
「「在職中に出会い系バーに通っていた」と報道した件にも触れ、「そこで出会った女性を通して、女性の貧困と子供の貧困が通じていることがわかった。ああいうところに出入りしたのは意義があった」
などと発言、読売新聞の報道に疑問を投げ掛けたとのことです。

この件、どちらの記事も真実なのでしょうが、
一般的に、安倍に批判的な人は、
文書の信憑性と前事務次官の釈明を擁護し、
逆に安倍を推している側では、
文書などうそ、出会い系に出入りしている者のいい分など信用できない、
と真っ向から反論。
まぁ、事情通に言わせれば、
「加計学園で官邸側から強い圧力が最初にあり、その後も抵抗した文科省幹部を追放するため、天下り騒動が起こされた」
という話もあり、安倍の官僚支配とマスコミの追従ぶりは、
疑う余地がないようです。

ただ、この前事務次官の性癖に関しては、
YES/NOでみると、圧倒的に「頻繁に出入りしていた」
という読売のニュアンスが正当という結果に。
昨日だったかTVである女性タレントも、
文部省のトップ官僚としては品性を疑うという話を。
まぁ、役人であろうが誰だろうが、
違法行為でない限り個人がどこで何をしようが個人の自由なのは確かで、
問題の文書の信憑性とは関係もないはずですが、
下ネタ関係は泥仕合で、人心は揺れてしまう。
ノーパンしゃぶしゃぶの大蔵官僚も過去にあったし、
野党側には厳しい戦いになりそうですが、
安倍側も、
爆弾文書を否定するのに下ネタしか材料がない
という手詰まり状態を象徴する形に。
何やら麻生だの、野田だのも動き始め
石破や二階堂やらもきな臭い事を言い始めたわけですから・・・。

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