加計学園問題の本質

「親ばかと悪友と」

加計学園に関してはさまざまな見方がありますが、
どうも加計家のバカ息子と
それをカバーしたい父親の思惑
それを遊び友達である安倍が応援した
という構図が一番当たっているよう。
秋篠宮同様、
既得権力者たちは、皆バカ息子が可愛いのです。

(出典:http://studiorobin.cart.fc2.com/ca15/749/)

確かに獣医学部では、
最終的に国家試験に合格しなければ臨床はできないし、
それが最低「先生」となる条件なのです。
私の記憶でも、
1学年何十人かの中で「落ちる」やつもまれにあり、
あの当時、「国試対策委員長」だったのと、
他にも数人「獣医師」となれなかったやつがいた記憶があります。
で、その者たち今何をしているかというと、
家業の米屋を継いだり、
アダルトビデオの制作をやったり、
まぁ、仕事はいろいろ。
家計の息子は「講師」をしているわけですが、
親としては臨床はだめなのだから、
獣医学部の経営者=理事長などを思いつくはずでしょう。

(出典:https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B7%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%82%AA%E5%B7%A7%E3%81%BF?src=hash)

まさにそれが安倍達の言う「国家戦略特区」なのであり、
自分たちの都合のいいように政治を私物化しているわけです。
そこに絡んでくるのが女房や、
身内の誰それ、友達のあれこれといった、
極めて低俗なしがらみ。
この国もとうとうここまで落ちたのかと唖然
としてしまう状況ですが、
時間は万人に平等で、
私は自然の営みの美しさでも眺めながら(今朝の東側の窓から)、
好きな音楽など聴きましょう。

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