自公の支配とは

「8%のマジック」

安倍政権の凶暴さは各層で問題視されていますが、
では、この構造を変えるにはどうしたらいいのかというと、
「2014年の総選挙で安倍自民党の得票は全有権者の17.4%に過ぎなかった。
6人に1人程度しか安倍自民党には投票していない。
同じ政権与党の公明党への投票を合わせて24.7%だった。
当時の野党に投票した主権者が28.0%」
なので、
ここが統一されれば何とかなるという論者もいますが、
まぁ、無理なのではないか。

一方、院外共闘を行い、
1000万人が大同団結すればという話も出てきますが
ちょっとこれも困難。
それよりもこの数字、どこかで聞いたような気がして調べてみると、
創価学会の人数。
学会の有権者は約800万人、
全有権者数の8%にしか過ぎないのですが、
これがキャスチングボートとなって、自民党政権を支えている。
実際、『週刊ポスト』(2014年 6月6日号)によれば、
創価学会の支援がなければ、
「自民党が294議席(小選挙区237議席、比例57議席)獲得の大勝利で政権復帰を果たした前回総選挙(2012年)でも、自公協力がなければ次点との差が2万7000票以下の自民党の小選挙区当選者77人が逆転されると考えると、獲得議席は一気に過半数割れの217議席まで転落する」
もっと厳しい条件でシミュレーションすると、
「自民党の獲得議席はなんと119議席と壊滅的な結果となるのだ。
いかに公明票が自民党議員の「当選維持装置」になっているかがわかる」
とされています。

(出典:http://nekosniper.blog47.fc2.com/blog-entry-262.html)

ですので、ターゲットは安倍ではなく、
より根源的には、創価学会というカルトと、
それと絡んでくる統一教会という原理主義組織。
この戦後最大の負の遺産を自分たちの力で除去していくこと、
が根本的問題なのだと思います。
池田大作がいう「総体革命」のプリンシプル(基本原理)とは
各界で8%を抑えればすべて意のままになるというもの。
「水滸会遺誡置文 二十六箇条」という
学会の内部秘密文書をみればこの組織がいかに凶暴か
が分かります。
今回の委員会審議をすっ飛ばして本会議に持っていったのも、
委員長が公明党だったからで、
彼らは無傷のまま、安倍達だけにバッシングが行くわけです。

(出典:http://hironori0915.blog.shinobi.jp/%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3%E3%81%A8%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A/)

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