市の「食育通信」

「自治体がおかしい」

昨日の夕方、近くのスーパーへ買い物に行った時、
レジのそばの台の上に、市の「食育通信」なるものが。
謳い文句は、
「家庭などからの「食品ロス」を減らそうというもの。
で、家庭からの食品ロスを減らすには、
「買い物は必要に応じて、食事は適量を作りましょう」。
また、宴会での食品ロスを減らすには、
「食べきれる量を注文しましょう、
幹事さんは参加者に「食べきり」を呼び掛け、
乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しむ時間を設定し、
お開きの10分前には席に戻って食事を食べるよう呼びかけましょう」
とのこと。
何やらえらく強引な話で、
市民生活課環境係という所は、かなりファッショな感じ。
大体、分別収集など何の意味もないし、
リサイクルのサイクルは止まったまま。
そもそも、前提となるCO2温暖化などデタラメなのですから

(出典:https://www.city.uji.kyoto.jp/0000006812.html)

さらに裏面を見ると、
今度は健康推進課健康づくり係の話で、
「家庭で毎日朝ごはん(米飯)を、
子供の時から家族で朝ご飯を食べる習慣をつけましょう」
とか、
「朝ごはん、あなたの身体の目ざまし時計、
よく噛んでみんなで食べるとおいしいね」
などのイカレた五七五が。

(出典:http://bund.jp/modules/text/index.php?content_id=483)

以前、北朝鮮のミサイルの時も言いましたが
最近の自治体、明らかに強権的
で、下らぬことまで口出しして来る。
そんなに暇なら、予算や人の数を調整すればいいのに、
一度増えた公務員の数は減らないという法則どおり、
どうでもいい仕事をやっており、
それも国の出先機関のようなイエスマンぶり。
危ない感じは底辺から来ていますネ。

(出典:http://nttbj.itp.ne.jp/0120578814/index.html)

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