痛みの原因は

「診断の進め方」

以前、猫の視覚障害で相談を受けた福島県のIさん、
昨日はご次男の目の上の痛みについてのご相談を。
何でも、幼児期から右目の上が痛くなり、
鋭い痛みが三日間続き、この間は食欲なし・寝たきりで、
これが3ケ月に一回は起き、25才の今に至るとのこと。
脳外科でみてもらっても異状なしというのだが、
本人的にはかなりつらく、
市販の頭痛薬を飲むと少し軽減されるとのこと。

(出典:http://www.nakatomo-shinkyu.com/kintyougatazutu.html)

で、先ず、眼の上が痛い原因を検索すると、
眼精疲労・副鼻腔炎・頭痛・その他に分かれるので、
YES/NOで視てみると、
0.5:0:0:2で、眼精疲労の可能性と何かほかの原因がありそう。
視力は幼児から悪く、
現在では片方が近視でもう片方が何と「老眼」とのこと。
顔面の痛みは三叉神経痛と呼ばれるのですが、
これ自体は何が原因なのかは不明。
で、鑑別診断しなければならないものに、
帯状疱疹や舌咽神経痛と群発頭痛があるのですが、
病歴から前二者は除外。
次に、病名を三叉神経痛・群発頭痛・その他で視てみると、
2:0:1で、三叉神経痛にその他の要因が加わったものとの結果が。

(出典:http://tanokinchop.ti-da.net/e3007911.html)

ここで、全身状態を拝見すると、
左顔面と右後頭部に強い違和感があるほかは、
右肩・首筋にちょっと違和感が。
それと、視床下部・下垂体のエネルギー状態が低下。
さらに背景要因として、霊的マイナス要因があり、
これは家土地全体に憑依。
恐らく、このご次男、
左目の視力が悪いため右目が酷使され、
自律神経失調とホルモン失調が3ヶ月に一回起こる。
お話では、発作が起きる前には肩こりが出るとのことで、
この見立てが正しいと考えられます。
まぁ、25年近くにわたる症状ですので、
来月もう一回やることにしましたが、
YES/NOは難病の原因追及にも有効で
あとは診断的治療という経過をとって
よりピンポイントに焦点が絞られるでしょう。

(出典:http://cocoa-pet.com/cat-disease/sikyutaijinen/)

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