呉からの電話

「無事でホッとした」

今回の豪雨に際して安否が心配だった人が一人いまして、
広島の呉市の方だったのですが、
豪雨前に商品の注文があって、
代金引換ではなく先に振込を行うということでお待ちしていたらしいのですが、
その後豪雨による混乱があったので、
心配しながらもこちらからの連絡は控えていたとのことでした。
なにせ、昨日も民放のテレビでやっていましたが、
ものすごい量のドロと瓦礫とで埋まり、
そこに35°を超える暑さが襲っていて、
見ていてもうかなり悲惨な状態と思われました。

ところが、昨日の午後早くご本人から電話があり、
「商品がまだ届かないけれども」とのこと。
先払いを後払いと勘違いされていただけで、
この方の住んでいらっしゃるところは呉市中心部で、
雨はものすごかったけれども特に被害はなく、
電気も正常、水道の断水もなかったとのことで安堵しました。
ただ、実のお姉さんの住んでいるところが断水のため、
ほぼ毎日お姉さんの洗濯物を洗濯し、
食事や何やかやもお世話されているとのことでした。

いやー、地理の分からないよそ者には想像できなかったのですが、
やはりテレビだと結構センセーショナルなのかもしれませんが、
ただ、それにつけてもこれだけの災害、
全国の行政から少しずつ公務員を集めて作業させたら
と思うのですが、官は民のためには動かないのでしょうか。
民間では、
「水上バイクで120人救出!「どげんかしたらないかん」」
という人もいるのに。

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