フェイクニュースだらけ

「メディアはもう死んでいる」

一昨日オウム真理教の元幹部6人の死刑執行がされました。
新聞では、
「ただ、教団が数々の強行に手を染めた背景が、裁判で完全に明らかになったとは言い難いのも事実だ。反抗に深く関わった立場の教団幹部たちが真相を語る機会は永久に失われ、その損失は大きい」
などと言いながら解説記事では、
検察の論告求刑公判の言い分をそっくりそのまま載せている。
しかし、坂本弁護士一家殺害事件では、
「なぜ夜間に弁護士宅を訪れたのか」という質問に対し 、
幹部たちは「教団に長くいたため11月3日が祝日であることを失念していた」
などと言っている。
また、地下鉄サリン事件では警視庁による毒物の鑑定調書が正式に出されておらず、
松本サリン事件では検察の主張している時間と、
地元住民が異臭を感じた時間にかなりのズレがある。
麻原の国選弁護人である渡辺氏の本を読むと、
すべて杜撰で一方的な検察側の主張のみに基づいているとのこと。

海外ニュースでは、
トランプとプーチンの首脳会談があったにも関わらず、
相変わらずクレイジーなトランプがその場しのぎの発言を続けている、
といった印象操作が行われている。
しかし、識者によると、
「 軍産の一部であるマスコミは、自分たちの正体を隠すため、トランプが軍産と戦っている構図を報じない。大半の人々は、マスコミ報道を鵜呑みするしかないので軍産の存在を知らない(または、空想の陰謀論として否定している)。多くの人々は、素人のトランプが専門家(実は軍産)の助言を無視し、有害で不可解なことを続けているとしか思っていない。しかし実際には、人類の未来を賭けた、トランプと軍産との激しい暗闘が続いている」
とのことで、
「マスコミを読んでいるだけだと、米国ではいまだにロシア敵視が強いと思いがちだが、米国の有権者、とくに共和党支持者は、79%がトランプの米露首脳会談を支持している。共和党の草の根におけるトランプの支持が増えている。トランプの戦略は、軍産マスコミを飛び越して、直接に米国民に伝わっている」
ということなのです。

さらに国内に目を転じると、
西日本の豪雨被害が未曾有のものであり、
救助活動や復興の遅れが誰の目にも明らかなことを隠蔽するため、
2020東京五輪の話題などでごまかしている。
特に、聖火リレーを福島から始めて復興のアピールをする、
などというニュースには笑ってしまいます。
だって、 福島第一の汚染水は貯めきれなくて海に放出するなどといい、
ほぼ同時に漁連はべクれた魚の出荷をストップしているような状態なのに、
御用新聞は安全性を強調。
フェイクはこの国でこそかなり深刻な状態
であり、最近の調査によると、
アメリカでは70数%以上の国民がマスコミを信じていない
とのことだからです。

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