北のミサイル報道

「情報が極めて曖昧」

「北朝鮮軍で弾道ミサイルの運用を担う戦略軍は、9日、「アメリカに厳重な警告信号を送るため」として、中距離弾道ミサイル「火星12型」をグアム島周辺に向けて発射する計画を検討しているとする報道官声明を発表しました。
これに続いて、戦略軍の司令官は、10日朝、国営メディアを通じて検討中の計画の詳細を発表し、10日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は1面に発表の内容を掲載しました。それによりますと、「火星12型」4発の同時発射を検討しているとし、「日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過し、3356.7キロの距離を1065秒間飛行した後、グアム島の周辺30から40キロの海上に落ちるだろう」と、具体的な飛行ルートを予告しました。そのうえで、「今月中旬までに計画を完成させ、核武力の総司令官キム・ジョンウン(金正恩)同志に報告し命令を待つ」として、アメリカを強く威嚇しました。」
とのこと。
でもこれ、核弾頭なのか通常弾頭なのかもわからず、
情報が徹底的に不足していると言わざるを得ない。

(出典:http://polandball.blog.fc2.com/blog-entry-2148.html)

で、もし核弾頭だとすると、
北とアメリカの間に相互確証破壊関係が成立するかどうかという問題。
にもかかわらず、日本政府はミサイル防衛の準備をするだけのようです。
しかし、ミサイル防衛システムの現段階での精度はせいぜい50%未満
というお寒い状態。
NHK など、そうした情報を大々的に報道しながら、
帰省ラッシュの高速や東京駅の混雑ぶりを同時放送。
もし危機感があるなら、
シェルターや防空壕について「記録的短時間ミサイル情報」などやるはずですので、
これらの一連の動きは、多分やらせといえるでしょう。

(出典:http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/1b9661993eaea26720b1bf4b570b702c)

トランプは、
「北は火力と怒りに直面する」と言っていますが、
これも、軍産複合体へのリップサービスと現段階では考えられます。
だいたいロシアゲートで揺れている状態で、
まとまった軍事攻撃などできるわけがないと考えるのが正常。
日本のマスコミと政府のいい加減さ
にはもううんざりしてしまいますよね。
BBCが放送した避難訓練の映像も、
国際的に赤っ恥をさらしているというのに・・・。

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