豪華寝台列車の人身事故

「格差社会の断片」

報道によると、「豪華列車「四季島」が人身事故 新潟、2時間半停車」
ということで、詳しくみると、
「13日午前3時40分ごろ、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季(しき)島」が新潟県五泉市馬場町のJR磐越西線を走行中、人と衝突したとJRから110番通報があった。新潟県警五泉署によると、衝突したのは新潟市西区上新栄町の会社員男性(38)で、死亡が確認された。事故のため、四季島は現場付近に約2時間半停車した。
署によると、四季島の運転士は「人が横たわっているのが見えてブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しており、男性が列車にひかれて死亡したのかなど、詳しく調べている。現場は北五泉―五泉駅間の「番場道踏切」付近で、線路沿いに柵などはない。四季島は時速60キロで走っていたという」
とのこと。

(出典:http://agfnews.com/2017/08/13/%E9%96%B2%E8%A6%A7%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E5%B3%B6%E3%81%A7%E4%BA%BA%E8%BA%AB%E4%BA%8B%E6%95%85%EF%BD%9C%E7%8F%BE%E5%A0%B4/)

この事故、
磐越西線と五泉という地名が私には懐かしく、
さらに詳しくみてみると、轢かれた男性は、
「12日夜、五泉市内で同窓会に参加して飲酒しており、同署は、誤って線路内に入り込んだとみて調べている」
ということ。
五泉市に実家があり、12日夜中学時代の同級会ということは、
この男性、
製造業か運輸業に従事し、11日金曜は出勤、
12日土曜から漸くお盆休みに入ったと思われます。
大企業はともかく、
ローテーションから言って、中小零細企業に勤めていたのではないか。
それまでの疲れもあり、久しぶりに地元に戻って、
懐かしい顔ぶれにほっとして深酔いしたのでは。

(出典:http://syozo.blog.jp/archives/52003537.html)

そう考えるとこの事故、なぜかやるせなくなります。
1泊30万から最高67万と言われる豪華寝台列車と、
飲みっぷりだけ豪快な現業系の労働者。
どちらがいいとか悪いとかではなく、
格差社会というものがこんな形で現れる事に気付かされました。
JR には、
せめて列車往来妨害の賠償金請求をしないよう
願いたいものです。
以前も認知症の老人が踏切でひかれ、
遺族に膨大な金額が請求されたことがありましたので・・・。

(出典:https://www.bengo4.com/c_1009/n_4103/)

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