心臓移植のボランティア団体

「医師の見解を聴きたい」

新聞で、難病を患う27才女性を救う会が発足したという記事が。
何でも、
「難病の「拘束型心筋症」と診断された笠間市の女性が米国で心臓移植手術を受けられるように」
とのことで、
「心臓移植が必要になっているのは勝田沙織さん(27)。大学3年生だった2011年に極端に脈拍数が減り、入院した筑波大付属病院で拘束型心筋症と診断された。」

(出典:https://www.arvenehealthcare.com/heart-transplant)

「拘束型心筋症は心臓の筋肉が硬くなり、血液を流すことが難しくなる病気。原因や治療方法は分かっていない。進行すると心臓がきちんと動かない不整脈を引き起こす。心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞も起こしやすくなる」
ということです。
で、病歴をみてみると、
中学入学時の健康診断にて心電図異常が見つかり、
高校入学ころから体調不良を訴えるようになる
大学3年時、重度な心不全により植込み式除細動器を装着、拘束型心筋症と診断、
とのこと。
これが、2011年 2月のことなので、
福島第一以前なので、土地柄疑った放射能と直接関連はなさそう。

(出典:http://ameblo.jp/rush08/entry-11896093998.html)

ただ、この女性、
「筑波大学に入院しつつ、渡米できる日を待っている」
とのこと。
で、医師の言は、
「沙織さんは通常より心臓が小さいため補助人工心臓を付けることが難しく、移植しか助かる方法はない。5月には心筋梗塞を起こしており、「いつ命に関わる状態になっても不思議はない」
とのこと。それなら、
少しでも心肺機能の負担が軽い低汚染地域へ転院させるべきでは
と思うのですが、
医師も、救う会の人々も、両親も本人も放射能についての言及はなし。
かねてから私共には茨城の方からの相談が寄せられていましたが、
家族や仕事の関係で転居はなかなか難しいのが一般的。
でも、今回のようなケースなら簡単なのに、
誰もそんなことは言わない。
ボランティアなど結局免罪符にしか過ぎないことは理解できますが、
医師たちは一体どう考えているのやら・・・。

(出典:http://onodekita.sblo.jp/index-43.html)

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