気になるブログ

「もう完全に戦前モデル」

昨日会津の話をしたついでに、
以前から気になるブログがあり、今日はその話になります。
実は、 私のブログが現在30位前後なのですが、
その辺りにやはり会津出身の女性のブログがあり、
以前から懐かしさもあり気になっておりました。
読んでみると年齢が50代後半、
会津若松近郊の農家で、夫や家族と暮らしペットもいっぱい。
一族郎党本家の近くに暮らして何人もの孫に恵まれ、何不自由のない暮らし。
ところが、農作物をいろいろ作っているにもかかわらず、
放射能のホの字も出てこないところが問題。
因みに赤い円内が彼女のエリアで、
ここの空間線量は現在 0.089 μSv/h。

野菜や風景の写真がかなり多く、
綺麗なことはきれいなのですが、これらの中身は放射能だらけ。
会津若松でもあの辺は西の幕の内や北会津とは異なり、
それらを販売目的で栽培しているわけではない、
果樹園が点在するぐらいの典型的な第二種兼業農家。
で、なぜ放射能の問題が認識されないのか。
歯医者に行こうというタグがあるので見てみると、
まあごく一般的な口腔衛生の観念を持つ、平均的日本の主婦という 感じです。
また、 健康というタグもあるので覗いてみると、
やはり現代医学一辺倒のごく普通のおばさん。
で、 通っている病院ですが、
私がいる頃でさえ赤字転落で、術後生存率全国ワースト10に入っていたのですが、
東日本大震災後は会津に来る医師も少なくなり、
明らかに診療の質は低下しているはず。
また、女性の夫が勤める製造業ですが、
富士通はすでに IC から撤退して、
現在はソーラーパネルによる野菜作りの工場となっている。
明らかに町が空洞化しつつあるわけです。
ひしひしと寄せる時代の波が見えないほど老化しているのでしょうか。

20120905122806

(出典:ご本人のブログ)

(出典:http://newswitch.jp/p/833)

で、その理由を探るために、2011年3月の記事を読んでみると、
その直後は、
「忌わしい放射能」とか、
「日本は汚染され続けるのだろうか…」いう件もあるのですが、
4月になると、もうすぐ
「風評被害」とか
「偏見の目で見る人も多いけど」となり、
「風評被害の中会津では育苗準備が始まる」
と日常に戻っていく。
この状況は、この女性だけでなく、
彼女のブログが参加している「福島県情報人気ランキング」もまったく同じで、
毎日毎日放射能だらけの中、楽しくおいしく過ごしている・・・。
大本営発表とそれを嬉々として受け入れる国民
がいて、戦後という時代はまさに3.11で終わり、
それ以降の歴史は完全に戦前に戻っていたことに気づかされます。

(出典:http://sunny-sapporo.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-3fc9.html)

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