アメリカの内情

「日本の報道では分からない」

報道によると、
「ドナルド・トランプ米大統領は15日、バージニア州シャーロッツビルで12日に極右集団と反対派との衝突で女性が死亡し多数が負傷した事件について、責任は双方にあると述べ、批判を受けた当初の発言に戻る姿勢を示した」
ことで、昨日の新聞など、
「反差別全米でうねり ボストン4万人集会」
などという見出しで
「参加者は KKK やネオナチは米国から出て行けなどと書かれたプラカードを掲げ
人種差別反対を叫んだ。白人至上主義者とみられるグループは「言論の自由の集会」と題した会合を計画していたが、反対派に「恥を知れ。人種差別主義者は帰れ」となじられ、予定していた演説をあきらめて警察に護衛されながら解散した」
など、
いかにも白人至上主義者が悪者で人種差別反対派が正義であるかのような書き方。
でも、これ一体どこまで信用していいのでしょうか。

(出典:http://nakayoshi-togi.com/post/819)

大体において、トランプが非難されるそもそもの理由は、
「リベラル=ヒラリー・クリントンと、反・非リベラル=トランプが戦い、トランプが勝った昨年の大統領選挙の構図と同じである。この問題が全米的な話題であり続けるほど、撤去反対派は、KKKやネオナチを離れ、リベラル(軍産マスコミ)のいきすぎを是正すべきだと考える人々を吸収していく。それは、再選を狙うトランプの支持基盤の拡大になる。だからトランプは、シャーロッツビル事件に関して、自動車突っ込みの加害者となった右派(撤去反対派)を非難したがらず、喧嘩両成敗的なことを言い続けた」
わけです。
つまり、
「マスコミと、そこに出る著名人の多くはリベラル側なので、撤去反対派は、人種差別主義者・KKK・ネオナチなどのレッテルを貼られている。たしかに撤去反対派の中には、KKKやネオナチへの支持を表明する者たちもいる。チャールストン乱射事件もシャーロッツビル事件も、右派が、黒人やリベラルを殺害しており、その点でも撤去反対派=悪である。だがシャーロッツビルの衝突後、南軍像の撤去に反対する勢力は、人種差別主義を超えて、これまでの米国の社会でのリベラル主義の席巻・いきすぎによって、政治的に疎外されてきた地方の中産や貧困層の白人が、自分たちの尊厳を取り戻そうとする動きへと発展し始めている」
のです。
また、
「トランプ政権は、(1)貿易や外交の分野での覇権放棄・貿易圏潰し、(2)国内経済のテコ入れ、政権維持策としてのバブル延命、(3)米国社会を分裂させて支持基盤を拡大、の3つの戦線をたたかっている。今回は、共和党に阻止されている(2)を進めるためバノンが辞任し、バノンは政府外に戻って(3)の推進に注力することにした。(1)は、バノンがいなくても進められる。(2)が失敗して今秋、米政府閉鎖や金融危機が起きると、トランプの人気は下がるが、米国覇権の衰退に拍車がかかり、トランプやバノンの目標である米覇権の解体が進む」
のだということです。

(出典:http://feel-japan.net/?p=1916)

この背景には、オバマケアの驚くべき実態など、
没落する中産階級の白人たちの問題があり,
トランプは彼らを基盤に当選した経緯があったわけです.
それに、南北戦争だって、
私たちが学校で習ったような奴隷制度を守ろうとする南軍と、
奴隷解放を主張する北軍との戦いだったわけではないようです。
裏には国際金融資本の思惑があった戊辰戦争同様の構図
だったということです。
リンカーンの暗殺しかり、
もう一度歴史を見直す必要ありと考えさせられます。

(出典:http://21432839.at.webry.info/201510/article_1.html)

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA