ブログをみていたら

「ぬるま湯から抜け出せ」

「牛乳石鹸」のCMが物議を醸しているとのこと。
概要は、
「「男が家のゴミ捨て?」にはじまり、「妻に敷かれて買い出し」とか、「子供の誕生祝をすっぽかして後輩と飲んで説教(助言レベルの描写)」、「妻の苦言に聞く耳もたんとばかり、風呂へ」、でも「風呂につかりながら一息ついて、現実(よきパパであろうとする自分を取り戻そうとする)」で、「さっきはごめんな」と謝り、妻の手招きで息子が駆け寄りハッピーエンド。。。。のようで終わらない。
また主人公は「朝いちばんのゴミ捨てと、職場へ向かうバスに揺られる」これがループしていきます。こんな「現実では、いまはないよ」その反発が生んだ炎上でしょうか」
というのです。
でも、なんかこれ大企業=連合目線のようで、イマイチピンと来ない。
中小零細では、男女の役割など厳然と分かれてるし、
大体、子供のこと面倒見たりしてる暇もない。
何せ365日仕事漬けor暇漬けなのですから・・・。

もう一つは、投資に関すること。
「私も社畜を辞めたいと常々思っているけれど、これほどの覚悟は正直ない」
とか、
「私が今採用している投資ルールは損切りが遅くなるのが弱点だと分かっているのだけれど、克服する方法が思い浮かばないので見ないふりをしているのが現状だ」
また、
「今の私にはこの感覚はまったく分からない。場中の板の動きはあまりにも速く機械的で、背景に人の存在や感情を読み取れる気がしない」
など、
東京市場が外資系ファンドが7割を占める植民地市場であることなど、
まるでわかっていない感じで、
やはり大企業=連合目線のよう。

(出典:http://zoot.blue/news20170201-1/)

だって、何も牛乳石鹸にこだわる必要がそもそもあるの?
「ベビー石鹸よりマシですが、キレート剤、合成香料、酸化チタン(顔料)がしっかり添加されてます。 肌によくないのがキレート剤と合成香料。無添加牛乳石鹸は中和法のパーム主体の石鹸なので脱脂力が強い」
っていうんだから、
こんなの使うと未来が見えなくなる。
二番目の記事中で、
「ハイリターンを求めるならリスクが高まる弱点がある。
それをケアできるのがプロや」
という点は、
オプション取引などを導入していこうと考えている私も共感できる。
でも、ウィークデイに地方へ行って帰りがけの新幹線に乗ると、
座席に掛けて発車した瞬間あちこちから聞こえてくる
缶ビールの「プシュッ」と「カリカリッ」「ムシャムシャッ」を思い出すと、
画一的にそんなことしてるから未来が見えなくなる
と、再度申し上げたい。
大企業のサラリーマン=連合目線から脱却することが、
解決の道筋だと思われるのですが・・・。

(出典:http://syupo.com/archives/5851)

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