北のミサイル

「どこへ飛んでくか分かんない?」

今朝6時頃、会津から、
「空襲警報のようなサイレンが鳴り、北朝鮮のミサイルが飛んでくるって、
どうしたらいいか」
という電話が。
そこでテレビをつけると、
各局ともその警報を大々的にやっている。

でも、 いつまでたっても何処へ落ちるのか、
どの方向へ向かっているのかが発表されない。
北海道・東北から新潟・長野あたりまでの広い範囲といっても、
あまりにも漠然としていて、
「 まあ家で落ち着いているように」
と 伝えました。
でも、 よく考えてみると、
日本周辺には8隻のイージス艦があるはずだし、
最近イージスアショアも設置されたわけで、
どこに飛んでくかわかんないなんて話はないはず。

(出典:http://saitoaffiliate.com/syakai-seiji/kita-missile/)

で、 しばらくすると、
北海道襟裳岬沖1180km に着弾したとの報道が。
まぁ、 イージスシステムが機能しなくたって、
ランドサットもあるはずだし、
50cm、 1メートルまでの解析が可能なら、
米軍は昨日あたりから発射の兆候を確実に掴んでいたはず。
ということは、やはり、
軍産官複合体による出来レースの可能性が高い
と言えるのではないでしょうか。
その証拠にこの男など、
昨日床屋に行ったばかりのような頭で、
悪だくみの酒は控えて、朝一の 会見に臨んだような顔でしたね。

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