防災の日

「みんなで渡れば怖くない」

昨日の夕方、NHKの夜7時のニュースを見ていたら、
防災の日の特集で、
北朝鮮のミサイルを想定した訓練が行われたとのこと。
相変わらず頭を抱えて、「頑丈な建物や地下に避難」など、
戦前の防災頭巾や 防空壕重下回るどうにもならない内容。
つい2・3日前には、
「地元住民は避難場所などの情報がわからず、そのまま自宅に留まってしまうケースも多い」
「避難情報が分かりにくい」
などと報じられていたのに、 そんなことは完全無視。

また、東海地方では南海トラフを想定した訓練も行われたとのことですが、
これも、 やはり2・3日前に、
「 東海地震の予測について、政府の検討会は予測が難しいとの報告書をまとめ」
たという状態。
地震予知連の存在意義そのものが根本から問われているのに、
そのことには触れもしないで 上辺だけ取り繕う内容。

大本営発表のNHKの役目は、ある意味、
みんなで渡れば怖くない式の安心感を広めることなのかもしれません。
ちょうど昨日は毎月のニュースレターを作る日で、
70代半ばの高齢男性からのアンケートを読んでいたら、
「 某強権国家の打破が可能になるような祈りのCDがあればいい」
などというトンチンカンな要望が・・・。
この国もう支離滅裂で護送船団は崩壊している
のに、現実を見つめようとしない 。
切迫感・切実さは本当はないのだと考えたほうが正解なのですね。

(出典;http://bokete.jp/boke/3892995)

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