地方紙の紙面

「文化的危機」

おとといのJRPテレビジョンの中で、 
ベンジャミン・フルフォードが 「日本はゆでガエル状態」といい、
それに応える朝堂院総裁が、
「日本人は70%死んでいる、 精神も能力も」
「 バカばっかりが国会議員になり、 議事堂はラブホテル状態」
と言っているのを聞いて快哉を叫んだのは私だけではないと思います。

(出典:http://www.re-current.co.jp/program/yudegaeru/)

そうして、今朝の新聞をみると、
ニューヨーク発として、 9.11を目撃した66歳女性の記事が。
で、
「核ミサイル深まる米朝対立
募る不安9.11想起、核戦争起きるのでは」
などという見出しで、 いやがうえにも不安を煽る内容。
でも、アメリカ人の60%以上が9.11を政府のやらせだと思っているのに、
この女性は当時ニューヨーク在住で旧第一勧銀に勤めていたのに、
そうしたことは全く追求していないよう。

(出典:http://parstoday.com/ja/news/world-i11842)

「なぜだろう」と思っていると、投書欄にその答えが。
69歳の主婦なのですが、
「音楽・読書・芸術で人生を豊かに」というのですが、
「学生時代はいつもラジオの深夜放送や米軍FEN放送で『音楽』を聴いていた」
「最近はテレビの『音楽』 番組が少なく、主にラジオの『音楽』番組を聞いている」
「大好きな『アーティスト』 の番組を録音したりして夕食の支度をしている」
「ずっと『音楽』を聞いてきたからこそ、生活に張りが出て心 豊かでいられた」
と言うのです。
どうもこの女性、「音楽」と言う言葉の概念を、
クラシックではなく、歌謡曲やポップミュージックと混同しているし、
同じように「読書」 の対象も学問的なものではなく、
「芸術」 「アーティスト」という概念の中に、
無限にサブカルチャーが入っているのではないか。
価値観の問題が好き嫌いに置き換えられている
と私には思えました。
相対的貧困化の中で、
民主主義も西洋音楽も根付かなかったのですが、
マクドナルドやケンタッキー・ミスタードーナッツなど だけが、
しっかり土着してしまったのですね。

(出典:http://www.thepicta.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%BA)

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