100㍍9秒98

「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」

この(土)(日)のテレビと新聞は、
陸上男子で9秒台の記録が出たことを大きく報道し、
新聞など一面トップで、
「日本人初10秒の壁突破、陸上界の悲願達成」
などと持ち上げ、
「夢の9秒台ついに、 どよめくスタンド
ファン興奮「頭真っ白」、先人の技吸収 走り磨く」
など最大級の褒め言葉。

(出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/825884/feedbacks?per_page=10)

でも二面に移るとややトーンダウンし、
「世界との隔たりなお、一層のレベルアップ期待」
となり、 スポーツ欄となると、
「始まりは暁の超特急、離れ近づき85年の挑戦」
などとなっている。
詳しく読んでみると、
「 9秒台への日本選手の挑戦は戦前までさかのぼる。 1932年ロサンゼルス五輪で6位に入り〝暁の超特急〟と呼ばれた吉岡隆徳は〝ロケットスタート〟を武器に35年に当時世界タイの10秒3で走った」
とのこと。
で、今回の記録、ボルトとはまだ0.5秒もあり、
あんまり手放しで喜べる状況ではないのではないかと思われます。

(出典:http://mamechishiki.aquaorbis.net/mamechishiki/0821-finalist/)

まあ私はスポーツのことは全くわからないし、
好きでもないので関心がないのですが、
それでも最近の日本選手の成績を見ると、
水泳でも陸上でも戦前から戦争直後の方が強かったのではないか。
結局この差は何なのかと考え、
忍者の運動能力などに思い至ると、
戦後の食生活や生活事項に大きな問題があるのではないか、
と考えてしまいます。
GHQの3S=スクリーン・スポーツ・セックス
あるいはこれにシュガ―を加えた4S政策で日本人は弱体化した、
ことこそが問題になるのではないかと思われます。

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