口内炎のネコ

「デリケートではない獣医」

昨日は福島県会津のMさんからの、
飼い猫についての電話相談を行いました。
6歳のオス で、一か月ほど前から口の中が痛いようで、
近所の獣医さんに行って注射と飲み薬をもらったのですが、
それで2・3日は良くなるもののまたぶり返してしまうということ。
口の中の検査はキチンとはやっていないようなので、
まずYES/ NO で単なる口内炎か歯の問題が絡むのかを見たところ、
口内炎がベースになり 歯も問題になっているとのこと。

(出典:http://kiyoseneko.exblog.jp/22064862/)

この口内炎という病態、猫には非常に多く、
いわゆる猫エイズの症状の一環ではないかとも言われており、
案の定 Felv のワクチンはやっていないとのこと。
全身状態を見ると口の周辺と右の顎の辺りに違和感があり、
あと両側の腎臓に結構な違和感が 。
1か月間でかなり脱水し衰弱したものと思われます。

(出典:http://blog.livedoor.jp/chisukeblog/archives/1810789.html)

で、対応するエネルギー治療を一通り行いましたが、
根本的には別の獣医さんに行って、
鎮静剤を投与した上で口の中をきちんと見ないととお話ししました。
ただ、その前に血液検査をやって腎機能が正常であることを確認することが重要で、
もし腎機能に異常があれば、
その前に点滴等やって体調を元に戻してからにするようご指導しました。
なにせ、事故の多い獣医業界のこと
鎮静剤をいきなりやられて死んでしまうケースなど日常茶飯。
点滴といっても静脈内輸液でなく皮下点滴(!?)など称して、
首の後ろに太い注射をやるケースも多い人たちですので。

(出典:http://www.nagasato-taiyo.clinic/vitc.html)

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA