O157の感染経路

「不顕性感染がある」

8月に埼玉・群馬の惣菜店で発生したO157ですが、
その後の調査でポテトサラダの工場からは菌が検出されず、
チェーン店の調理場等からも検出されなかったとのこと。
そうこうしているうちに、都内の3才女児が死亡し、
同一の遺伝子型の菌は、新潟・栃木・東京・千葉・神奈川から、
長野・ 三重・滋賀、さらに香川県でも確認されているとのこと。
感染源は現在のところトングではないかと言われているが、
どうもルートがはっきりしないのが実情とのこと。

(出典:http://mami-ch.blog.so-net.ne.jp/2017-08-21)

そこで、このO157についてちょっと調べてみたところ、
・水や土の中でも 2週間生き残る
・冷凍しても死なない
・成人は感染しても症状が出ないことがある
とのこと。
全く症状の出ない健康な人や無症状の保菌者もいるようで、
これらをもとに今回の感染の広がりの原因をYES/Noで視たところ、
保菌者の移動の可能性が高いという結果が得られました。
最初の保菌者が熊谷市内の店舗を汚染し、
食中毒報道を聞いてもうひとつの店舗に行きここも汚染した。
さらに、熊谷エリアの店舗に行っていた客が、
高崎・ 前橋エリアに移動してここも汚染された。
こうなると時あたかも夏休み、
新幹線や飛行機 による人の移動は瞬時に長距離に及び、
移動したエリアに感染が広がったのだと考えるのが妥当。

(出典:https://rinrinshappy.com/archives/13081)

過去のO157感染においても、
感染ルートは闇の中で解明されていないようです。
この背景には、抗生物質の過剰投与という現代医学の欠陥が象徴的に現れており、
抗生物質漬けの果てに様々な耐性菌が出現してきた歴史があるわけです。
ですので、
除菌とか無菌とかよりも「感染と免疫」という立場に立ち
腸内細菌叢や皮膚常在細菌などと共生して健康を保っている人間の生命のあり方、
を考えるのが根本的な問題点。
ミサイルはレーダーでキャッチできるけれども、
微生物は私たちが考え方を改めない限り音も臭いも無くやってくるのです。

(出典:http://www.geocities.jp/eflit_7/4-2.html)

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