虹と明けの明星・鰯雲

「ゴロツキ政治の国」

今朝の新聞を見ると、
「首相演説せず冒頭解散 衆院選10月22日投開票へ」
ということで、
所信表明演説を実施せず、審議にも応じない構えとのこと。
同じ一面の下には、
「首相国連演説、北朝鮮への圧力訴え めぐみさん 強調」
との見出しが。
要するに北朝鮮のミサイルで支持率が上がってきたことを背景に、
山かけもり疑惑を封じ込め、
野党の体制が整わないうちに選挙をしたいと言うのが本音であることは見え見え。

でもなんだかこれ憲法のどこに書いてあるのか、
メディアはこぞって「首相の解散権」 などと言っていますが、
実際は憲法上不明瞭な行為で、
安倍も菅もどうにもならないゴロツキであることの証明。
この件で正しいのは植草氏の見解。
また、野党は烏合離散状態で協調はできないとメディアは言っていますが、
取材してきた田中龍作氏はまるで正反対の見解。
前原のハニ―トラップなども、
安倍と菅の仕業だったのがこれで判明。

昨日までは「こりゃ完全に野党の負けだな」と思っていたのですが、
ひょっとしたら事態はかなり流動するかも。
どちらへ転んでも根本的な状況は同じですが、
我が庵でじっくり見ていく
ことにしましょう。
昨日の虹と、今朝の明けの明星と鰯雲の朝焼けの写真を添えて。

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