検察って何?

「江戸の目明しより悪い」

新聞によると、
「糸魚川市中心部で 147棟を焼いた昨年12月の大火で、 業務上失火罪に問われた火元とされるラーメン店の元店主男性( 73歳)の初公判が27日開かれ、周顕和被告は起訴内容を認めた。検察側は禁固3年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて、判決は11月15日」
とのこと 。さらに、
「検察側は論告で、飲食店経営者としてあまりにも軽率と述べ、被害の大きさが他の事案と比べ甚大と非難し、『伝統ある街並みが消失した。どういう気持ちか』と質問した」
とのこと、何だか近代刑法の精神から逸脱し、
在日中国人という面も関係するのかと勘ぐってしまう。

(http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3169303.html)

しかしあの大火、消防の初動体制が鈍く、
火災発生後大分たっても火の勢いが衰えず、
遅れに遅れて自衛隊の災害派遣の要請がなされたことが記憶に。
専門家によると、
「 今回の火災では、鍋を火にかけたまま放置したという「人為的要因」が引き金になっている。しかし、それだけでは大火にならない。失火を大火にする拡大要因がそこに加わって大火になっている。その一つが、フォッサマグナを吹き降ろす強風が、長時間にわたって吹きつけたという「自然的要因」である。「姫川おろし」と呼ばれる強風は、激しい延焼をもたらすともに、大きな塊の火の粉を遠くまで吹き飛ばしている。二番目に指摘しなければならないのが、老朽化した木造建物が密集し燃えやすい市街地が存在していたという「社会的要因」である。この密集状態は、大量の可燃物の存在による延焼のしやすさだけでなく、消防隊の進入を阻む形での消火のしにくさにつながっている。それに加えて、もうひとつの社会的要因がある。それは、大火に対抗できない消防力や消防態勢の弱さである」
という指摘があります。

(http://www.ai-designroom.co.jp/blog/2016/12/post-131.php)

検察はまるで個人の責任のように糾弾しているが、
こうしてみるとあの大火は構造的な原因によるもの。
73才の市井の老人はいじめるくせに、
甘利の収賄だの、安倍の裏金だのは見逃しているし、
籠池夫妻は未だに拘留中と言う異常事態からして、
日本の司法は自らの尊厳をかなぐり捨てたと判断しても良い。
元々、東京地検特捜部など CIA の別働隊
自民党でも田中角栄をはじめとする経世会系列は逮捕起訴するくせに、
岸信介の清和会系列は見逃してきた実績からそう判断できます。

(http://blog.zige.jp/annagogo/kiji/723034.html)

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