最悪の状況

「第二次大戦前のドイツ状態」

昨日今日の報道を見ると,
女狸の勢いに怖気づいた前原が 、
民進党の中心部分を引き連れて小池の党に合流。
小池は頭数と資金を手に都知事から国政に打って出るよう。
これで今回の選挙の構図は、
安倍対小池が主流で、
民進党の枝野たちが共産・社民と共に小さなグループを再編する形に。
いやーここまでなるとは思っていませんでしたが、
小池が小泉を触媒として反原発や消費増税凍結をブチ上げたため、
左翼の中にも賛同者が結構出ている。

(https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170927/k00/00e/010/314000c)

例えば植草氏、
「毒をもって毒を制する戦術の採用も考えるべきである」
とか、
「共産党の重点選挙区を尊重し、地方においては共産党を含む選挙共闘体制を構築して、安倍政権を退場に追い込むことが重要だ」
などと言っていますが、 果たしてすんなり行くのかどうか極めて疑問。
また、朝堂院総裁なども、
「 小池は度胸もあるし頭も良い から」
など言っていますが 、私はあまり信用できない。
というのも、
「安倍はファシストだけれども、小池はそれを上回る独裁者」
と言う副島隆彦氏が最もだと思うからです。
「小池百合子は、小池新党「希望の党」を26日に立ち上げた、と思ったら、今度は都知事を辞めて、首相を目指す、という動きに出ている。それと連動して、日本維新の会(大阪が主力)を作ってきた 橋下徹(はしもととおる。彼を日本のムッソリーニだと、私たち学問道場は6年前から認定してきた)が、大阪から衆院選に出て国政に、「ムッソリーニのローマ進軍」(1922年)のように、「東京進軍(しんぐん)」で攻め上がってくる、のかと思ったら。何と、小池が辞任した後の都知事選に出る、という動きになっているらしい。 橋下徹の資金源も明らかに笹川陽平である。大阪の寝屋川市?の笹川陽平の邸宅に橋下はよく出入りしている。
笹川良平という日本ファシスト(大日本翼賛会=よくさんかい=)の大物が作って、戦後は世界反共(はんきょう)運動の重要な拠点になってきた笹川財団こそは、統一教会の大きな資金源である。 小池百合子(現在65歳、1952年生)も、親の代からの、熱心な勝共連合(しょうきょうれんごう)の活動家であった。つまり、少女時代から、統一教会の熱烈な信者だったということだ。 そして30歳ぐらいから、テレビのニューズ・キャスターとしてデビューして有名人になった女性だ。
彼女は、関西学院(かんせいがくいん)大学の学生を1年生で辞めて両親と共に、エジプトのカイロ大学に入学した。小池の両親は、現地で日本料理店を経営していたという。日本人が、イスラム教とアラビア語を勉強するのだったら、アル・アズハリ学院に行くはずなのに。カイロ大学は、アメリカのCIAが作ったアメリカン・ユニヴァーシティ(大学)の隣、というか、その敷地の一部である。CIAが、反共産主義の牙城(がじょう)として、中東アラブ世界にも撃ち込んだ楔(くざび)、拠点である。同じく日本は極東(きょくとう)での反共の拠点である。 英語では、bulwark against communism 「ブルワーク・アゲイスト・コミュニズム」 「反共の防波堤、土塁」という。そこに 少女時代から、反共(はんきょう)の闘志として育てられた小池百合子が、40年前に日本から送り込まれたのだ。 このことから、CIAの中の一番、強硬な反共主義者の強固な組織が、勝共連合=統一教会を作ったことがよく分かる。それとローマ・カトリック教会の中のイエズス会である」
ということです。

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E5%B7%9D%E…)

後は、キャスティングボートを自称する創価学会が、
風を見ながら小池方に付きでもすれば、
この国は完全なカルト国家化。
ここまでになってくると、
いろいろ関わらずに身の回りだけをきちんとしておきたい。
それと経済的自由を確保するため、
YES/NOと株価予知能力を高めることが大事なこと
になります。まぁ、 鄙びた庵で、
朝焼けや明けの明星を眺めるのも一興と言うもの。

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