前書きまで終了

「出版が決まったら隠遁でもいいかな」

昨日は、「現在完了形の未来」のまえがきに取り組み、
一定程度書いたのですが、
どうもまとまりなし。
そこで今朝早く書きなおしてようやく終了。
で、前段は以下の通り。

(http://tabizine.jp/2015/09/07/45317/)

もしも株価が確実に予測できたら・・・、もしも当たり馬券やロトナンバーズの数字が予知できたら・・・。こんなことを言うと、すぐに「そんなのあるわけない」「当たったとしても偶然だよ」という答えが返って来るのがオチではないでしょうか。だって、そんな人間はいないという前提の元で宝くじも競馬も成り立っているのですし、株式市場だって大儲けをした人はインサイダー取引などの不正行為で罰せられることが多いことを考えると、「まあ、そんな超能力があったらいいけどね」というのが大方の反応ではないでしょうか。しかし中には「宝くじやギャンブルで勝ちを連発する超能力者がいる」という人もおり、詳しく話を聞いてみると一概に嘘だとは決めつけられないようです。ある3桁の数字が〝ビジョン〟として見えたとか、〝予知夢〟によりさまざまな言葉や光景が浮かびナンバーズ3を連続して2回も当てたなどがそれです。パチンコで大勝する人などは大当たりする台は光って見えるということですし、明日の競馬の結果が分かっていたイギリスのピーター・フェアリーの話なども有名です。
ところが株(先物)やFXなど証券取引になると、どうもこうした〝見える〟人々の話があまり聞こえて来ないのは、単純明快なギャンブルなどと違い、複雑で流動的な証券市場―そこでは多少の知識も要求される―に超能力者達がなじまないからかもしれませんし、また合理性を重んじる投資家達がそうした曖昧模糊とした手法を信じないからかもしれません。その結果出てくるのは、〝ファンダメンタルズ分析〟や〝テクニカル分析〟といった一見合理性の高そうな手法を前面に出した予測業者で、「急騰期待銘柄を狙い撃つ」とか「投資のプロが厳選する大化け銘柄を公開」、あるいは「的中率9○%の底値買い投資法」などのキャッチコピーにつられる投資家もかなり多いのではないかと思われます。しかし、もし本当に大儲けできるのならなぜ自分が直接やらずに他人に情報を流すのかという点が疑問で、結構いい加減なのではないのかと考えた方が無難なのではないでしょうか。投資顧問などは法規制があるため、多くは真面目な業者だと考えられますが、これがギャンブルになると無茶苦茶で、明らかに誇大広告と思われる宣伝文句が横行し、書店のコーナーに山積みされる雑誌や本を、マニアが取っ替え引っ替え買っているのが実態なのです。
そんな状況の中で本書は―超能力には違いありませんが―、食生活や生活事項に注意しながら一定の訓練を積んでいけば、株価やギャンブルの結果まで予知することが出来るようになると主張するものです。未来予測(過去・現在の真実も)を目的として十数年活動してきた筆者にとっては、〝予測精度〟などお構いなしに言いたい放題の感のある霊能者や占い師の存在はかねてから訝しい存在だったわけですが、日経225先物において95~100%の精度が出せるようになったことで、少なくとも自身の予知の信憑性だけは担保できたと考えております。なぜ予知が可能なのかは学者たちの今後の研究に待つべきものと思われますが、どのような要因が精度に関わってくるのかまでは本書により解明されたと申しあげられます。そして重要なのは、こうした能力を私は皆さんに伝授することが出来るということであり、数回の伝授と訓練を積めば誰もが驚異的な能力を獲得できるということです。

今日出版社にデータを送ります。
売れないのは分かっていてもモニュメントには違いない
わけなので、
来年にはお披露目できる形となります。
と、ここでPCのすぐ上の換気扇の所に来たスズメが、
姿は見えないもののチッチッチッチッと2・3分。

(https://matome.naver.jp/odai/2141614321852706901)

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA