ファシストの跋扈

「この国ももう先行きがない」

今朝の新聞は読むところもなく、
目立つのは安倍ヨイショの本2冊の大々的広告。
これは書籍広告に名を借りたプロパガンダ思うのが普通の人でしょう。
一冊目は、小川榮太郎の「 森友・加計徹底検証」と言うので、
「安倍総理はしろさもしろし富士のしらゆき」
などと持ち上げている。
この小川榮太郎、どんな人物かと言うと、
「第45回衆議院議員総選挙の結果、民主党の鳩山由紀夫を中心とする政権が発足したことに「このままでは日本がとんでもないことになる」と感じ、三宅久之と共に「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」を結成[8]。この運動では、安倍を総理に復帰させる戦略を大局から細目へと立案した20ページほどの戦略プランを立て、下村博文を通じて安倍に渡ったと話している[6]。
2015年11月11日、宴会場「マグノリアホール」で著書『小林秀雄の後の二十一章』の出版を祝う会が開催された際には、首相に再任された安倍が出席し、あいさつをおこなった」

次は高橋洋一というものの、
「ついにあなたの賃金上昇が始まる」という本で、
アベノミクス継続で日本経済は必ず大復活する」
とのこと。
高橋洋一とはどんな人物かといえば、
「2001年(平成13年)に発足した小泉内閣では、経済財政政策担当大臣・竹中平蔵の補佐官となった。続いて2006年に発足した安倍内閣での内閣参事官を経て、2008年(平成20年)3月を以って退官した[要出典]。
退官後の2008年(平成20年)4月に東洋大学経済学部総合政策学科教授に就任し、同年6月19日には『官僚国家日本を変える元官僚の会』 を発起人の1人として設立[12]。同年、著書 『さらば財務省!』で、第17回 『山本七平賞』を受賞した[要出典]。
2009年3月24日、“豊島園 庭の湯”(練馬区)で脱衣所のロッカーから現金や腕時計など約30万円を盗み、同年3月30日に警視庁練馬警察署に窃盗容疑で書類送検された(高橋が事実を認めた上で反省し、被害品も戻されているため書類送検となった)[13][14]。学校法人東洋大学は同年4月20日付けで高橋を懲戒解雇した[15][16]。東京地方検察庁は、同月24日付けで高橋を起訴猶予処分とした[17]。
2010年(平成22年)4月、嘉悦大学ビジネス創造学部教授に就任。2012年(平成24年)4月5日、大阪市特別顧問に就任。」

(http://ironna.jp/blogger/63)

こんな連中ばかりに囲まれて、
本人の秋葉原での演説は今回厳戒態勢とのこと。
この形で来年の半島有事まで行くのか
と思うと、
この国ももう先行きがないなと実感します。

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