スケトウ鱈と拉致

「日本の防御はカスカス」

昨日は 寒くなり始めたので、酒の肴は 鱈を入れた湯豆腐、
熱い豆腐に旬の鱈がよくマッチしていい味に。
てこの鱈、うちの田舎の方ではスケソウダラと言うのですが、
よく調べてみるとスケトウダラというのが正しいかも。
佐渡で取れるものはみんなこう呼ぶらしい。
というのも、佐渡の佐はスケと読めるし、渡=トは渡るという意味。
つまり、半島・大陸からやってきた者たちが、
日本本土へ渡るのを助けたというのが佐渡の語源だと分かりました。

(http://cypselurus.exblog.jp/13782510/)

そういえば昨日の新聞、
横田めぐみさんの拉致から40年ということで、
あちこちにその記事が掲載。
でも「現場も特定されず、 証言なくはがゆい捜査、真相未だ闇の中」
ということで、 「全容解明に向け全力を尽くす」との警察のコメント。

(http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000301/20171115-OYT1T50081.html)

こんなふうに考えて日本海の海岸線を見てみると、
日本の防御はかなり甘い。
古代から現代まで大陸・半島勢は侵入し放題だったのであり、
現在でも完全なパトロールは困難らしいし、
さらに手薄なのが北海道の日本海側。
武装難民など来たら政府はどう対応するのかさえ決まっていない。
こうした状況ですので、
好戦的な安倍政権は国民にとって非常に危険な存在
と考えてしまいました。
そういえば、新潟の近くに燕(ツバメ)という街がありますが、
これだっておそらく越(呉越同舟の越)の人間たちのテリトリーに、
五胡十六国時代に、
遼東半島に燕を建国した鮮卑達が入ってきた痕跡だと思われます。

(http://blogos.com/article/248124/)

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