教育の政治利用をやめろ

「教育現場も無茶苦茶」

先週は忙しくて書けませんでしたが、
実は気になるニュースが二つほどありました。
一つは新潟県の小学校で、
拉致被害者に関する集会が行われ、
子供ぐるみで日本政府の政策を支持するようなムードになっていたこと。
NHKによると、
「参加した女子児童は「早く帰ってきてと伝えたい」と話していました」
とのこと。

もう一つは、
沖永良部島の小学校を天皇・皇后が訪問し、
ガジュマルの木を眺めただの、
サトウキビ作りを見学したなどというのですが、
これもNHKによると、
「6年生の女子児童は「先祖から受け継いできた歌が心に響くように演奏しました。天皇陛下からありがとうございましたと心からの笑顔で言われました。にこやかな表情でとても心の優しい方だと思いました」
とのことでした。

新潟の小学校の件は、
拉致についての現行政府のやり方がただ一つの解決法ではないのだから、
それを支持するような集会を子供を巻き込んでやるのは、
教育の政治的中立という理念に明らかに反する行為。
また、沖永良部島の小学校の出来事は、
慰問だの弔問だの訪問だのが、
象徴天皇としての国事行為を逸脱する私的な行為ではないか、
という疑義も浮かんでくる行為。
で、もしそんなことを父兄の誰かが言ったら、周りから村八分。
いずれにしろこの国は、
憲法や法律をほぼ完全に無視した戦前型になっている
と思われ、
もはや病膏肓に入っている状態かと考えられます。

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/f5b90bd8e3ab960b5bf0d8e648239e0f)

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